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記事全文を読む→香川照之「性加害事件」に猛バッシングも「強運」が発動した「生謝罪」のラッキー度
「私自身、自らの行動をしっかりと深く反省し自戒の念をきっちりと持って改めてまた日々を務めていきたいと思っております。また与えられていただける仕事に対しましてはしっかりと真摯にまじめに一生懸命、全力でこれまで通り挑んでいきたいと思っています」
8月26日、自身が金曜日の司会を担当する早朝の情報番組「THE TIME,」(TBS系)でこう生謝罪した、俳優の香川照之。
香川は「週刊新潮」で、2019年7月に銀座のクラブで性加害的な行為を働き、被害を受けた30代の女性がPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことが報じられていた。
これには当然ながら元ホステス女性への同情の声が上がり、香川に対しては《こんな男が情報番組やっていいの?》《さすがにドン引き。CM全部降ろされるんじゃないか》《ちょっともう香川の出る番組は観たくない》と猛バッシングが巻き起こっている。その一方で、一方で《3年前のことなんか引っ張り出されて可愛そうに》《いけないことだが、酒が入ってる席だけに謝罪したんだからもういいだろう》などと擁護の声もあり、意見が真っ二つに分かれているようだ。ただし、こんな見方もあるという。芸能プロ関係者の話。
「今後の仕事にどのような影響が出るかはまだ分からないものの、少なくともラッキーと思えるのは、香川が『THE TIME,』という即座に公開謝罪できる番組を持っていたということ。彼は昨年10月から同番組の司会を務めていますが、それ以前の発覚であれば事務所の発表のみの対処によって憶測を呼び、さらなる大炎上を招いていた可能性がある。今はひっきりなしに仕事が舞い込む売れっ子の香川ですが、今回もそうした意味で強運が働いたのかもしれません」
TBSも香川人気にあやかってきただけに、これで貸し借りはトントンといったところか。
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