太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→TKO木本武宏「投資トラブル処理」では役に立たなかった「お得意のケンカ仲裁」立ち回り術
お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニアが、8月25日に公開したYouTubeチャンネル「千原ジュニアYouTube」で、TKO・木下隆行と対談。木下の相方・木本武宏について触れる場面があった。
木本は7月、複数の芸人を誘った7億円の投資トラブルへの関与が報じられ、7月23日に、所属していた松竹芸能を退所している。
ジュニアが「精神的なこととか肉体的なことは大丈夫?」と木本の様子を尋ねると、木下は「大丈夫です」とし、発覚当時、周囲から「自死するな」とのメッセージが木本の元に多く届いたと明かした。本人はそんな周囲の反応で、コトの重大性を認識したのだという。
それに対し、ジュニアは、
「やっぱり数字で見る額のデカさやで。(報道される額が)昨日5億やったのに今日6億、次の日7億になってるやん、みたいな。その数字で(周囲は)そういうふうに思いはる」
と指摘。木下は木本について、次のように分析した。
「ホンマにあの人って『エエ格好しい』なんですよ。街でオッサン同士がケンカしてたら絶対、止めに行く。ロケ車で運転手さんに『ちょっと停めて下さい』って言って(ケンカを)止めに行ったことがあるくらい。『警察なんで呼ばへんの?』って聞いたら『俺が止めた』という自分の功績にしたいと。これが今回、お節介(トラブル)につながってるのかなと思った。もちろん、人を巻き込んでしまうことはよくないけど、『ありがとう、木本さんのおかげで』と言われたかったんやろうなって思う」
木本のケンカの止め方は独特で、まずはキレている側に回って「どないしたんや」と話しかけ、次にキレられてる方に『アカンやろ、オマエ!』と強く言う。するとキレてる方が「兄ちゃん、もうええわ」となる。
「つまり、怖い人を帰らせてから、キレられていた側に『ごめんね、ああ言わな終わらんから』などと言って丸く収め、自分の中で気持ちよくなるというんです。それを自信ありげに語る木本が目に浮かぶようで…」(芸能ライター)
結局は「お詫び文」と女性誌の5時間独占インタビューだけで、今も会見は開いていない木本。投資トラブルでは、ケンカを収めた時のように、うまく立ち回れなかったようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

