連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→2年連続V逸で過去の栄光を語る巨人・原監督に「坂本起用の釈明をしろ」ファン反発
「現状、ジャイアンツは日本一になる可能性はある…チャンスはある! しかし、セントラルリーグにおいては、かなりヒドい位置になってしまう可能性もあるっていうね…」
これはDeNA戦に敗れ、巨人の2年連続V逸が決まった9月18日、岡崎郁氏のYouTubeチャンネル〈アスリートアカデミア【岡崎郁 公式チャンネル】〉に出演した巨人・原辰徳監督の弁である。
確かに原監督の言うように、3位に食い込んでCSを勝ち抜き、日本シリーズに進出する可能性もあれば、47年ぶりの最下位に転落する危機もはらんでいる。
と、ここで原監督はなぜか、過去の栄光を回顧する。
「ぶっちぎりにセントラルリーグでペナントレースを勝ったこともありますし」
近年では19年に2位DeNAに5.5ゲーム差、20年には2位・阪神に7.5ゲーム差をつけて、リーグ制覇している。
「なんでクライマックス(CS)なんかやるんだろうね、とか、そういうことがあって、『ゲーム差がこれだけ離れてるのに』みたいなね。今回は逆の立場になりつつ戦ってるという点においては、もうルールに対してね、非常にありがたく受けながら戦っていくってことですよね」
CSでは巨人も勝者の立場で2位、3位チームの挑戦を受けた経緯がある。今年はV逸しても、3位に滑り込みさえすれば…という悲壮な決意が伝わってくるのだが、
「この時期にせっかく出演したのであれば、もう少し実りのある戦術や、監督としての決意、覚悟を聞きたかった、という声が多数ありました。女性に対する中絶強要で騒がれている坂本勇人について、何の釈明もないまま起用を続けていることにも、風当たりは大きいですね」(球界関係者)
巨人ファンのストレスは溜まるばかり──。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

