太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→プロ野球「オワコン」評価の打開になる!?「13番目の球団」誕生の可能性
日本のプロ野球界に13番目の新球団が誕生か!?
東京・中央区のベンチャー企業・ハヤテインべストメント社が2軍だけの球団を創設し、2024年シーズンからイースタン・リーグに加盟する計画をすすめていることが分かった。本拠地は静岡県の清水庵原球場を予定しているという。
同社は現在、野球チームを保有していないが、参入が決まった場合には他球団の戦力外選手や外国人選手を獲得してチームを構成するという。今後、12球団による話し合いによって参入の可否が決まるが、特に巨人が積極的な姿勢を見せているようだ。
「同社代表の杉原行洋氏は、ゴールドマン・サックス証券や国内投資顧問会社を経て27歳の若さで同社を設立。兜町の東証の隣にオフィスを構え、『業界の風雲児』と言われています。プロ野球界への参入といえば、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が、2004年の球界再編時に当時の近鉄球団の買収や新球団での参入の意向を表明し、大きな話題になりました。サッカー人気が高まる昨今、『オワコン』と言われて久しいプロ野球ですが、業界で注目されている経営者が参入を試みるというのは、まだまだ魅力があるということでしょう。今後、12球団オーナー会議で検討が続くといいますが、保守的なオーナーが多いためすんなりと話が進むかどうか…」(スポーツライター)
将来は1軍も作り、ペナントレース争いに加わる時が来るのだろうか。今後の動向を注視したい。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

