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記事全文を読む→壇蜜 7月スタート予定の初主演連ドラが過激すぎる
映画「私の奴隷になりなさい」「甘い鞭」でエロスの極致に挑んできた壇蜜(33)が、エロ界を代表して連続ドラマに初主演する。その撮影現場にアクセスすると、深夜帯の放送らしく、「はあ、はあ」どころではないシーンの連続で‥‥。
アラサー男女の性や恋愛の本音をストレートかつ超赤裸々に描写。タイトルからして扇情的な「アラサーちゃん 無修正」(テレビ東京系・7月18日スタート)が、問題のドラマである。
「週刊SPA!」で連載中の同名4コマ漫画が原作で、壇蜜は主人公のアラサーちゃん(Gカップ)を演じるが、彼女自身、以前からこの漫画の大ファン。しかもアラサーちゃんのキャラクターはもともと壇蜜を念頭に置いたものだといい、風貌も何やら似ている。相思相愛状態だったのだ。
原作にはアラサーちゃんとオラオラ君(元彼氏で現セフレ)のエッチシーンが随所に登場するほか、ゆるふわちゃん、ヤリリンちゃん、文系くんなど、それぞれの名前がキャラクターを想起させる個性豊かな登場人物たちも痴態全開。
さて、ドラマでは第1話からいきなり濡れ場が数回用意されているというが、原作者である元人気AV女優でライター、漫画家の峰なゆか氏にドラマ撮影現場の様子を聞くと、
「第1話ではアラサーちゃんとオラオラ君のシーンや、他のキャラクターたちのエッチシーンもあります。場所はアラサーちゃんの家だったり、ラブホテルだったりします」
4コマ漫画を毎回、1話30分のドラマにする手法としては、「サザエさん」や「ちびまる子ちゃん」のように細かいエピソードをちりばめていくのだという。
第1話の流れについて、峰氏が続ける。
「アラサーちゃんがオラオラ君から合コンに誘われて、そこでゆるふわちゃんたちと知り合うんです」
肝心の「過激シーン」に話題を移すと、
「地上波放送なのでどうするのかと思ったら、普通に大事な部分だけは映らないようにしていますが、エッチは‥‥アラサーちゃんが気持ち良くなった言動をしたり。撮影の見学に行ったら、(オラオラ君役の)川村(陽介)さんが、『次はこれ、じゃあ、次はこれでと言われて‥‥』と苦笑してましたよ」(峰氏)
さながら“AVばり”な、ドラマ史上最高過激度の期待が膨らむのである。
女子たちが下着姿になる場面では、入念な「ハプニング」チェックも行われた。峰氏がさらに明かす。
「Tバックなどエロい下着をつけているんですが、毛がハミ出ているとマズイ。(録画した放送を)コマ送りして、ハミ出ているかどうかを確認する視聴者がいて問題になると困るので、プロデューサーさんがすごく心配していました。ということは、前貼りをしていないということなのかなあ」
ちなみに、峰氏自身は、小道具として登場するAV作品のパッケージ写真に「特別出演」しているという。
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