20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「混戦ダービー」をスポーツ紙3社の穴党記者が大胆予想(2)左回りが得意な“ベルキャニオン”
水戸 紅一点のレッドリヴェールだが、418キロと小柄ながらも小さく見せないところがいい。
豊島 勝ち負けという点では、どうでしょうかね。ハープスターを避けてダービーを選択したという噂があるぐらいですから。
椎名 それに乗り替わるんですよ、福永騎手に。これはマイナス材料です。騎手のうまいヘタじゃなくて、ダービーって乗り替わった馬は勝てない。本当に勝ちたいなら、前走と同じ戸崎騎手で臨むべきでしたね。
水戸 能力は高いと思うんだがな。ちなみに、2年連続でディープインパクト産駒が勝利しているけど、サンデーサイレンスは過去に3連覇してたんだっけ?
椎名 はい。スペシャルウィーク、アドマイヤベガ、アグネスフライトです。
豊島 じゃあ、今年もディープ産駒ですかね(笑)。
水戸 可能性はあるぞ。よし、椎名の本命のトーセンスターダムもディープ産駒だが、同じディープでも私はベルキャニオンでいく。
豊島 エッ! そうなんですか。僕も本命にしようか迷ってたところだったんですよ~。
水戸 さすがは豊島、いいところに目をつけてるな。そもそも今年は大混戦。条件戦のように、やたら左回りが得意だとか、その距離が圧倒的に強いとか、騎手との相性が抜群にいい、みたいな馬が来るんじゃないか。
豊島 一芸に秀でているみたいな馬ですね。
水戸 そう。東京での勝ちっぷりを見ると「何で中山でモタついてたんだ」っていうぐらい、東京はいい。
椎名 ディープ産駒は、もともと中山は向いてないんですけど、特に今年は合わない馬場でした。ただ、この馬はローテーションが強行軍すぎますよ。その点、トーセンスターダムはダービーに直結するきさらぎ賞組。きさらぎ賞を勝って皐月賞で負けて、ダービーで巻き返すのは、非常によくあるパターンですから。ダービーを見据えたローテーションも好感が持てます。
豊島 確かにベルキャニオンのローテーションはなかなか勝てないですけどね。プリンシパルS組はダンスインザダークが2着に来たぐらいじゃないですか。スケールのある馬ですから怖い1頭ですけど、ローテーションが厳しいだけに、直前の動きには注目しないといけないですね。
水戸 それはそうだ。じゃあ、ワールドインパクトのほうはどうだ。穴人気になりそうだけど。
豊島 う~ん、こういう500万でモタついていた馬が勝ってはいけないのが、ダービーでしょう。
椎名 この馬はタメてこそ。勝つには厳しい脚質ですよね。着狙いなら、3着はあるかもしれないけど。
水戸 まあ、成績が安定しているというのは、それだけ力がある証拠ではあるが、他の馬と比べると一枚落ちる感じはするよな。
◆プロフィール 水戸正晴 サンケイスポーツ記者。記者歴30年以上。穴党にファンが多い。本誌で「万券を生む血統論」を連載中。
◆プロフィール 椎名竜大 スポーツ報知記者。記者歴14年。10年に穴党に転じた直後のスプリンターズSで35万馬券を的中し、一気にブレイク。
◆プロフィール 豊島俊介 デイリースポーツ記者。記者歴8年。徹底取材で得た陣営の思惑にレース展開を加味した大穴予想で知られる。
◆アサヒ芸能5/27発売(6/5号)より
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

