社会
Posted on 2022年11月02日 05:59

「マイナ保険証」ゴリ押し政府が絶対に明かさない「これだけの危険性」!

2022年11月02日 05:59

 発売中の「週刊アサヒ芸能」(11月10日号)では、現在、政府が交付に躍起になっているマイナンバーカードの「危険性」についてあらためて詳報している。

 マイナンバーカードの危険性を知ることが重要なのは、政府のマイナンバーカード交付の方針が、強引ともいえる段階に入ってきているからだ。

「マイナンバーカードの交付率は、開始から6年が経ち、ようやく5割を超えた程度です。ポイント目当てで取得して、タンスの肥やしになっている人も少なくないと思いますが、それでもまだ十分に普及しているとは言い難い」(社会部デスク)

 そうした中、10月13日に河野太郎デジタル相から突如として出された、こんな発言が波紋を広げている。

「24年度秋に現在の保険証を廃止し、マイナンバーカードと一体化する」

 これまでのマイナンバー制度は、政府が国民に申請してもらうというもので、義務ではなかった。ところが、現行の健康保険証を廃止するとなれば、国民は「マイナ保険証」、つまりマイナンバーカードを必ず取得しなくてはならなくなる。まさに事実上の取得の強制である。

 実際、こんな強硬策に出た背景には、政府の不手際があったのだという。前出・政治部デスクが説明する。

「当初、総務省の描くロードマップでは、来年3月末までに全国民にマイナカードの交付を完了させる予定でした。しかし、7月末での交付率は半数以下の45.9%止まり。8月にデジタル相に就任した河野氏は『健康保険証があるからマイナンバーが普及しない』と息巻き、前倒しで保険証の廃止を決定したのです」

「1日100万回」のワクチン接種を成功させた剛腕は、24年秋までの2年間という短期間で全国民のカード取得を目指している。

 もちろん、国民の生活がより便利になるマイナンバーカードであれば問題はない。だが、冒頭の「週刊アサヒ芸能」を読めば、その危険性に震えることになるだろう。カードにヒモ付けされる情報が「乱発」とも言える状況であり、これによって起こる個人情報の漏洩は必至だというのだ。しかも、そこに目を付けた「国際なりすまし犯」が跋扈しているという。

 全国民必読の記事だ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年09月30日 20:00

    「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...

    記事全文を読む→
    女子アナ
    2026年10月04日 11:15

    宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年10月05日 11:30

    アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/29発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク