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記事全文を読む→あの「番組クビ」コンビの後釜に…じゅんいちダビッドソン急浮上の「ナルホド根拠」
田中要次と羽田圭介が降板したことで、空席になっている「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」シリーズ(テレビ東京系)のコンビ。次が誰になるのか、ファンの間では次々と候補者の名前が挙がっている。そんな中、有力候補として注目を浴びつつあるのが、お笑いタレントのじゅんいちダビッドソンだ。
じゅんいちダビッドソンはこれまで何度もテレ東の旅番組に出演しており、安定して結果を出している。新バス旅コンビとしては申し分ないのは確かだが、なぜ急に最有力候補と言われるまでになったのか。理由は11月9日に「水バラ」(テレ東系)で放送される「紅葉の絶景ルート240kmぐるり一周対決旅 大人気の会津・那須へ」にあると、テレビ誌記者は言う。
「この『ぐるり一周旅』は、昨年6月に第一弾が放送されました。3対3のチームに分かれ、スタート地点がゴールとなるルートをそれぞれ右回り、左回りにスタート。規定のチェックポイントを巡ってスタート地点に『ぐるり』と戻ってくる早さを競います。この時のチームリーダーは、元サッカー日本代表の中澤佑二と、フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫でした。てっきり、この2人がまたリーダーを務めるのかと思っていたのですが、今回は俳優の小手伸也と、オードリーの春日俊彰に代わった。そして残るメンバーの4人のうち3人も、交代となりました。ですが、じゅんいちダビッドソンだけは前回に続き、出演。これは局サイドの強い期待の表れと考えられます」
じゅんいちダビッドソンはこの「ぐるり一周旅」のほか、「鉄道沿線ひたすら歩き旅」「ひたすら上る川沿い旅」「バスVS鉄道旅」に出演。太川陽介や千原ジュニアなどレギュラーのタレントを除けば、トップクラスの出演回数を誇っている。
「これだけ出演しているのであれば、スケジュールは問題ないでしょう。バス旅のロケは4日間にわたって行われますが、場所によっては前日と後日が移動日としてスケジュールを縛られ、計6日かかることもあります。羽田圭介はこれがキツいと話しています」(前出・テレビ誌記者)
じゅんいちダビッドソンがバス旅を継承するのか。まずは「ぐるり一周旅」で、改めて資質を問われることになりそうだ。
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