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記事全文を読む→巨人「39歳の戦力外」松田宣浩獲得で露呈した「補強難」のトホホ
巨人がソフトバンクを退団した松田宣浩の獲得に向けて、合意に達した。原辰徳監督は11月10日、球団公式インスタグラムのライブ配信に登場し、今オフに新たなベテラン選手獲得を予告していたが、それがこのことだったのだ。
秋季キャンプ地の宮崎からライブ配信を行った原監督はユーザーに「ニュースを投げちゃおうかな」とニンマリ。続けて近日中にも「かなりのベテランの野球経験を持ち、ジャイアンツにはとても必要な戦力を発表しようと計画している」と明かしていた。一気に名前まで明かすのでは、とユーザーの期待は高まったが「名前を言うと…。お楽しみに!」と期待を煽ったのである。 球団OBが言う。
「松田は侍ジャパンの一員として戦った経験もあり、原監督は統率力を評価している。先日出演したスポーツバラエティー番組『炎の体育会TV』(TBS系)では、今シーズン限りで現役引退した阪神の糸井嘉男と、生放送で柵越えを連発していましたが、いざ試合となれば…。力は落ちていると思いますよ」
さらに別のOBは、
「以前はFA戦線に乗り出して他球団のエースや4番を意のままに強奪できたわけですが、近年は他球団にやられ放題。先日も日本代表と巨人の強化試合で、FA移籍を画策する西武の森友哉に、わざわざグラウンド内で話しかけにいったり。松田もソフトバンクを戦力外になった選手。何か話題提供のレベルがどんどん低下している」
と苦笑する。思い通りに戦力補強できない原監督の胸の内や、いかに。
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