もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→日テレ「スッキリ」女子アナ&キャスター「激震事件簿」15(3)山里亮太がスタッフに大激怒
「スッキリ」で忘れてはいけないのが、文化人を中心としたコメンテーター陣の存在。中でも17年5月1日放送回の高橋真麻(41)の珍発言は際立っていた。
「急に画面からいなくなったと思ったら、戻って来るや『ちょっとつわりが』と謎の発言。彼女が結婚したのは18年12月で、この時はもちろん独身です。本当はトイレか何かで、それを隠すための冗談だったんでしょうけど、スタジオは静まり返ってしまった。視聴者からも『全然、笑えない』と批判の声が相次ぎました」(女性誌記者)
名物リポーターの阿部祐二(64)もハプニングに事欠かないキャラクターだ。前番組「ザ!情報ツウ」では強風と大雨に見舞われた鹿児島での台風中継で、時折しゃがみながら「外に出て歩くのは非常に危険です」と叫びつつ、カットがかかると背筋を伸ばして歩き出した“前科”がある。
「『スッキリ』では20年9月8日放送回で、子供2人を車中に置き去りにし、熱中症で死亡させた事件を現地取材していた。その時に阿部リポーターが、容疑者の母親を擁護する発言を連発。加藤さんは明らかに不快な表情を浮かべていましたが、その後、ネットで大炎上する騒動に発展しました」(女性誌記者)
不定期ではあるが、ゲストの歌手が新曲を披露するコーナーもハプニングの連続だった。20年2月19日放送回に出演した倖田來未は、歌い出しで声をからして自ら中断。「待って! もう1回いいですか!?」と演奏を止め、ハリセンボンの近藤春菜(39)や水卜アナが「生だからこそ」と、必死にフォローを入れていた。
さらに“場外乱闘”から降板騒動へ発展した事件も。
「15年3月からサブ司会を務めた上重聡アナ(42)は、スポンサーからの1億7000万円無利息融資が発覚して1年で降板しました。また『天の声』を担当する南海キャンディーズの山里亮太(45)が自身のラジオ番組で『スッキリ』スタッフの態度に苦言を呈し『一生許さない』と宣言して波紋を呼んだ」(芸能記者)
このように数々の話題を振りまいてきた「スッキリ」だが、残すところあと4カ月ちょっと。テレビ局関係者が次のように嘆く。
「『スッキリ』だけでなく、そのあとの情報番組『バゲット』も同時に打ち切りになる。もうワイドショーの時代は終焉という見方もできますね。今後は『ラヴィット!』のように、何かに特化した番組作りの流れが来るかもしれません」
番組名とは裏腹に、スッキリしないまま、終わりを迎えるのかもしれない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

