20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「中絶トラブル」広島カープ・中村奨成が成績ナシでも「年俸100万円ダウン」で済んだ理由
広島カープの中村奨成が契約更改し、「100万円減」の800万円でサインした。
中村は広陵高時代の17年夏の甲子園で、大会史上最多の6本塁打をマーク。この年のドラフトで広島から1位指名され入団したが、プロ通算5年間で2本塁打と伸び悩んでいた。
しかも、今年10月には一部週刊誌が中村の「中絶トラブル」を報道。SNSを通じ、都内在住の30代女性を妊娠させて「え、産むん?」「だからおろすしかないじゃん」などと中絶を迫ったことが暴露されていた。スポーツ紙デスクもアキレて、
「中村の女グセの悪さはチーム内でも有名で、2軍本拠地がある由宇でも、女性ファンに声をかけている姿がたびたび目撃されています。球団内では当初、『トレードも止むなし』との声が上がっていましたが、もともと中村は松田元オーナーの強い推しによって獲得した選手とあり、今回は厳重注意で済んだようです。もっとも、プロ入り1年目から、自覚が足りないとコーチに言われ続けている上に、パッとしない成績。来季、結果を残せなければ、放出が現実味を帯びてくるでしょう」
過去には、今オフに中日へトレード移籍した涌井秀章のように、遠征先でクラブホステスとのトラブルが報じられ大騒動になった例がある。今季も巨人・坂本勇人の中絶トラブルと特殊性癖が明らかになっている。
ただ、いずれも成績を残していることから、当時の涌井は放出を免れ、坂本に至っては何のペナルティーもなく、球団ぐるみでダンマリを決め込んでいる。
広陵高校出身の中村は生粋の広島県人として地元の期待も大きいが、それもタイムリミットが迫っている。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

