サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→太田光代に続く逸材!?明石家さんまを大爆笑させた吉本若手芸人「鬼嫁」の抜群センス
爆笑問題・太田光の妻でタイタン社長の太田光代や、2丁拳銃・川谷修士の妻で放送作家の野々村友紀子など、お笑い芸人にはキャラの立った妻がいるが、新たな逸材が発掘された。
11月26日放送の「痛快!明石家電視台」(MBS)では、よしもと漫才劇場の若手芸人が大集合。「妻に虐げられ芸人イチバンは誰だ」という企画で、結婚7年目になる「武者武者」の杉岡勇治が、妻からツイッターで「公開処刑」されていることが取り上げられた。
アインシュタインの河井ゆずるは、杉岡の妻が「ケラチナミン」というアカウント名でツイッター発信していると説明。杉岡の嫌なところや面白くなかったことをつぶやいていることを明かし、そのアカウントのプロフィール欄の「旦那のファン0人」に、明石家さんまも大爆笑した。
お笑いライターによれば、
「杉岡も嘆いていましたが、奥さんは一般人でありながら、フォロワー数が杉岡の3倍以上。今回の件がヤフーニュースになるや、『旦那のことは嫌いになっても私のことは嫌いにならないでください』などと投稿しており、毎回、簡潔でセンスを感じさせるつぶやきが好評を得ています。ただ、その内容からは夫への愛情も感じられ、夫婦仲は良好なのでしょう。今後、テレビ出演の機会もあるかもしれませんよ」
芸人の「鬼嫁」としては以前、デンジャラス・ノッチの妻である佐藤友美がよくテレビ出演していた。最近では、みなみかわの妻が所属事務所の松竹芸能を差し置いて自身で営業をかけ、東野幸治、千原ジュニアのYouTubeに立て続けに出演。それをきっかけにブレイクしたのは記憶に新しいところだ。
杉岡の妻のツイートも今後、武者武者の仕事につながるかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

