20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→高橋英樹「十津川警部シリーズ」最終回放送前に「重大異変」!テレビ朝日は名作を見捨てたか
高橋英樹が十津川警部を演じる人気ドラマシリーズ「西村京太郎トラベルミステリー」(テレビ朝日系)が終了するとテレビ朝日が発表してから、しばらくが経った。最終回の放送を12月29日に控え、ファンは複雑な思いを抱えている。早く見たいという願いと、終わりの日が来てほしくない思いが入り混じり、何とも言えない気持ちになっているという。
そんな中、これまで同シリーズが放送された時と今回とでの、放送前の様子を巡るある違いが指摘されている。それはファンでないとなかなかわからない「異変」だが、ファンにとっては重大な意味を持つのだ。テレビ誌記者は、
「その違いとは、放送前の再放送の有無なんだとか。西村京太郎トラベルミステリーの新作が登場する1カ月前になると、午後のドラマ再放送枠やBS朝日で過去の作品が次々と再放送され、新作まで少しずつ盛り上がっていく。ところが今回、再放送の予定は今のところありません」
なぜ再放送がないのか。テレビ朝日が「終了するドラマを盛り上げる必要はない」と判断したと考えるファンもいる。名作を見捨てたのではないかと、心配する声もある。
それだけではない。最終回放送後も、同ドラマの再放送が行われなくなるのではないかと…。
「テレ朝は再放送でも十分に視聴者を集められる名ドラマを、これまで数多く制作してきました。実際、現在も午後の再放送枠では『相棒』や『科捜研の女』『遺留捜査』が放送されている。再放送する作品には困らないので、西村京太郎トラベルミステリーなど、2時間サスペンスは放送されなくなる可能性はありますね」(前出・テレビ誌記者)
ファンの心配が杞憂に終わればいいが…。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

