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記事全文を読む→マツコ・デラックスが号泣した「ベスト1映画」は「胸クソ悪いNo.1」だった
マツコ・デラックスが12月6日放送の「マツコの知らない世界」(TBS系)で「人生ベスト1映画」を明かしたのだが、これに「ありえない!」との評価が相次いでいる。
この日の番組は「映画音楽の世界」をテーマに「E.T.」や「トップガン」など、人気作の名曲が披露された。
マツコは00年の映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」が自身の「ベスト1」であることを告白。上映当時に劇場で鑑賞後、号泣して席を立てなくなるほど感動したという。その様子を笑われたことで、以後は映画館に行くのをやめたほどだった。
このベスト1に驚かされたというのは、映画ライターだ。
「アイスランドの歌手ビョークが主演するミュージカル作品です。歌と踊りでワクワクするようなシーンが繰り広げられると思いきや、『イン・ザ・ダーク』の題名が示す通り、不幸不幸の連続コンボで、公開当時は精神的に大ダメージを食らう鑑賞者が続出した。一部の映画ファンからは『胸クソ悪くなる映画No.1』とまで言われ、二度と見たくないという人は少なくありません。良作でもあり、好きな映画に挙げればマニアを唸らせるのは間違いありませんが、同意を得られづらい面があるのも確かです」
一度見たら1週間は落ち込むとまで言われる「ダンサー・イン・ザ・ダーク」。マツコが「人生ベスト1」と言えば、ぜひ見てみたいと思う人もいるだろう。くれぐれもショックを受けないよう、注意されたし。
(ケン高田)
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