20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→梅雨時の食中毒の原因は冷蔵庫!?
ジメジメした梅雨の季節は誰しも嫌なものだが、喜んでいるのが、高温多湿を好む細菌で、繁殖活動が活発になり食中毒が多発する。その2割は家庭内で起こるが、その原因は何と冷蔵庫にもあった!
家庭内で起こる食中毒はサルモネラ菌やウェルシュ菌によるものが多く、嘔吐や腹痛、激しい下痢などの症状を引き起こす。そこで食品を冷やせば予防ができると考え、とりあえずと冷蔵庫に入れて安心してしまいがちだ。それが危険なのだと東京医科大学の中村明子教授は講演などでこう話している。
「冷蔵庫を過信しないことです。菌は加熱しないと死滅しません。冷蔵庫内でも菌は増えているのです」
事実、兵庫県立生活科学研究所が行った家庭用冷蔵庫の汚染調査がこれを裏付けている。調査によれば、特に野菜室が最悪で、野菜に付いた細菌数は野菜を入れる前より1000倍に増えることもあったという。こまめに冷蔵庫の清掃が必要になるのだが、中村明子教授は水拭きでは、細菌を繁殖させ逆効果にもなると言う。
「消毒水を使用すれば良い。手作りの『酢水』で効果は抜群です」(中村教授)
酢水は酢と水を1:2でまぜたものに、塩大さじ1杯をとかすことで、簡単にでき、綿などに染み込ませ軽くひと拭きするだけで菌は死滅するという。是非お試しあれ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→
