太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→本田圭佑 W杯間近も“大不調”の理由とは?(1)ザックからも遂に苦言が…
もはや待ったなしのW杯決戦前夜だが、日本代表エースに黄信号が点滅している。壮行試合では凡ミス連発の大不調ぶりをさらしたが、その要因として半年前の頸部手術の影響が指摘されているのだ。陽気なサンバのリズムでお祭り騒ぎのブラジルで苦闘するサムライ・イレブンの激震情報を地獄耳レポート!
日本代表のザッケローニ監督(61)は、4年前に就任して以来、本田圭佑(27)を中心に「世界と戦える」チーム作りを目指してきた。
だが、W杯を目前にして代表の中で“ゆがみ”が生じている。異変が起きたのは、国内最後の壮行試合となった5月27日(日本時間、以下同)のキプロス戦だった。
スポーツ紙デスクが話す。
「試合後の会見で本田について質問されたザッケローニ監督は、『もっと自分のポジションで仕事をしてくれ!』と強い口調で叱責したんです。この日の試合で本田は、FWまで上がって独りよがりのプレーが目立ち、チーム内で浮いていました。いつもは不調でも擁護していたザックだけに、わざわざ苦言を呈したのは珍しいことです」
W杯で好成績を残すにはエースの復調が絶対条件のため、しびれを切らしての発言だったようだが、さらに不安を増幅させる事態が待っていた。
6月2日に日刊スポーツが、「本田 手術していた」と1面で報じたのだ。手術時期はACミラン(イタリア)に移籍する前の昨年12月12日から今年1月4日までの間で、首の付け根付近に横向きで10センチのメスを入れたとして、手術痕がハッキリとわかる写真を掲載した。しかし、肝心の病名については一切書かれていない。
新渡戸文化短期大学学長で医学博士の中原英臣氏はこう推測する。
「手術痕の位置から、バセドウ病の手術をした可能性が高い。薬で治療することもできますが、W杯まで薬で治療するよりも、万全の状態にするために手術を選択したのでしょう」
本田の病気については2012年冬頃から〈顔つきが変わった〉として、ネットを中心に話題になっていた。特に眼がギョロッと飛び出しているように見え、バセドウ病の症状に近いと噂されていた。甲状腺を専門とする金地病院の山田惠美子院長が解説する。
「甲状腺機能亢進症の代表的な病気がバセドウ病です。甲状腺ホルモンが必要な分より大量に生産されて、免疫のバランスが崩れてしまう。症状としては新陳代謝が活発になり、常にジョギングしているように息切れした状態で、脈拍が速く、汗が多く出て、疲れやすくなります。眼が飛び出るような『眼球突出』については、バセドウ病の方に必ずしも起きるわけではありませんが、症状の一つです」
プレーに支障を来す病気のようだが、一方で、手術をすれば完治して運動することは可能だという。W杯本番直前になっても、万全からは程遠い状態のようなのだ。
◆アサヒ芸能6/10発売(6/19号)より
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

