「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→広島カープOBが顔をしかめた新井貴浩監督「新入団選手会見」のヌルすぎるひと言
広島の新入団選手会見が12月12日に行われたが、新任・新井貴浩監督の呑気な発言に、関係者は苦笑いしている。
苫小牧中央高から投手でドラフト1位指名された斉藤優汰など、育成を含む10選手が勢ぞろい。会場で見守ったファンおよそ200人の前で意気込みを語ったが、肝心の新井監督は、なんとも気を抜いたコメントに終始したのだ。
新井監督は選手や関係者、ファンに対して「広島カープは12球団で最もアットホーム、家族的な球団。安心してください!」。
これには球団OBも、
「初っ端が大事なのに、油断させかねない」
と顔をしかめ、次のように語った。
「焦らずに準備して、来年1月の新人合同自主トレーニングに備えてくれ、という意味合いもあったと思うが、なんせ広島は12球団でいちばん練習が厳しいチーム。他球団の現役主力選手でさえ『カープにだけは行きたくない』と避けられるほど。気が優しい新井監督らしさといえば、それまでなのですが…」
勝負の世界が甘くないのは、ドラフト6位で入団後、血がにじむ思いで努力した末に2000安打を達成した新井監督が最もよく知っているはず。「名選手だったけど名監督ならず」の序章とならなければと、いささか心配になるが…。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

