エンタメ
Posted on 2022年12月18日 17:59

「むき甘栗」はどうやって皮をむいているのか…工場での驚きの作業が判明

2022年12月18日 17:59

「甘栗むいちゃいました」、ご存知でしょうか。初めて見た時は「皮くらい自分でむけばいいのに。なんて無精なんだ」などと思ったものでしたが、一度買ったが最後。もう皮付きの「天津甘栗」は買えません。皮をむく手間は省けるし、手も汚れないし、いいことづくめで、考えた人、尊敬します。

 この「甘栗むいちゃいました」。発売されたのは98年11月で、販売開始からすでに24年。すっかり浸透し、Z世代の人たちに皮付きの甘栗を見せても、それが何かわからない…なんてこともあるのでは。

 ところで、そんな「甘栗むいちゃいました」ですが、どうやって「むいちゃっている」のか、気になりますね。実は工場でひとつひとつ、手作業でむいているんだそうです。これ、知った時にはけっこう衝撃でした。その人たちのお陰で、私たちは手を汚さず美味しい甘栗をいただけるのですから、心から感謝ですね。

 さて、その「甘栗むいちゃいました」がポーチになって、カプセルトイで販売されています。アイピーフォーより、1回400円、全5種類。ラインナップは(1)甘栗むいちゃいました75g、(2)甘栗むいちゃいました35g、(3)焼き甘栗できちゃいました、(4)甘栗むいちゃいました(栗)、(5)甘栗むいちゃいました(いが栗)です。

 (1)(2)(3)は商品パッケージをイメージしたもの、(4)(5)は栗そのものをイメージしたものとなっていまして、全てジッパー付き。

 私は(5)以外をゲット! (1)と(2)はマストで欲しかったので、ラッキーでした。

 ちなみに甘栗そのものの歴史は、1910年に浅草の仲見世で、中国人の方が日本初の甘栗店である「金升屋」を開いたのが発祥だそうです。もう100年以上も前のことです。

 日本の栗は水分を多く含んでいるため、焼くと途中で爆発しやすく、ほとんどの栗が中国産。中でも天津産が多く、「天津甘栗」と呼ばれるようになったとか。プチ情報でした。

(カプセルタロウ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク