大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→「被害者」続々…中日を最下位に沈ませた立浪和義監督の「打撃フォームを変えろ」強要の嵐
立浪和義監督就任1年目の今年、極度の貧打に見舞われ、借金11を抱えてセ・リーグ最下位に終わった中日。その一因として挙げられるのが、立浪監督の「教え魔」な性格だった。
俊足巧打が持ち味の岡林勇希は、立浪監督の指導がフィットして、プロ3年目で最多安打のタイトルを獲得。その一方で、長年4番を打つダヤン・ビシエドに対し、打撃フォームの変更を何度も迫っていたことが、一部報道で明らかになっている。33歳とベテランの域に差し掛かるビシエドは、打率2割9分4厘ながら本塁打は14と、長距離砲として物足りない数字に終わっていた。球団関係者が声を潜めて明かす。
「実績があってもなくても、とにかく気になった選手の打撃フォームを軒並み変えようとするのが立浪監督。自身は飲み込みが早く、2000安打も達成したからでしょうが、全員が立浪監督のような理解力はありませんからね。それを同じようなノリで強要するのですから、みんなバッティングがおかしくなってしまい、リーグ最少の414得点に終わったというのが実情です」
「名選手は必ずしも名監督ならず」との名言が、脳裏をよぎっていく──。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→

