連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「男闘呼組」高橋和也は超レアケース!ジャニーズ入所には「定番と珍パターン」があった
29年ぶりに再結成を果たしたロックバンド「男闘呼組」。そのデビューは1985年にまでさかのぼるが、メンバーの前田耕陽と高橋和也が先ごろ「やすとものいたって真剣です」(ABCテレビ)にゲスト出演した際、ジャニーズ入りの経緯を明かしている。
高橋曰く、友人と一緒に履歴書をジャニーズ事務所に送ったものの、友人は受かり自身は落ちてしまった。しかし、その友人が「行きたくない」と言い出し、代わりに高橋が「すみません、入れてください」などと言って事務所を訪ねたのだという。
対応したジャニー喜多川氏には、「YOU呼んでないよ!」と言われたものの、食い下がり、なんとかその日に行われた踊りのレッスンに参加。高橋は翌週も事務所に顔を出し、何度も通ううちにジャニー氏も、「しょうがないね」と正式にジャニーズ入りを許可したのだとか。
芸能ライターは「高橋のような入り方はかなり稀なパターン」とした上でこう語る。
「定番は『家族など周囲が勝手に履歴書を送る』形でしょう。KinKi Kidsの2人、嵐の二宮和也、大野智、松本潤などもそのケースでした。前田も、学校の女子が遊びで男子生徒全員の履歴書を送り、それで自分が引っかかったと明かしていましたが、これも同じパターンと言えます。もちろん自発的に応募して合格する例もあり、山下智久は母に頼んで履歴書を送ってもらい、嵐の相葉雅紀は自ら応募しています。櫻井翔も友人に勧められて親に内緒で自分で応募していますね」
珍しいケースではあるが、ジャニー氏が直々にスカウトすることもあったという。
「東山紀之、SnowManの向井康二、King&Princeの平野紫耀、SixTONESの森本慎太郎、京本大我、ジェシーなどがそうです」(前出・芸能ライター)
履歴書で落ちてしまえばそこで諦めるのがほとんどというが、それでも諦めなかった高橋の執念に、ジャニー氏も折れたということだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

