芸能

「表の顔・裏の顔」のギャップで乱高下!2022冬「女子アナ四季報」(3)テレ東・角谷暁子は週刊誌報道で暴落

 フジのエースといえば「めざまし8」でMCを務める永島優美アナ。サッカーW杯の話題では、元日本代表で解説者の永島昭浩氏との父娘共演で番組を盛り上げた。森保JAPANと同様、株価急騰が見込まれたが、思いがけない反応が。

「好感度は高い水準をキープしているものの、『めざまし8』で週1回お披露目するダンスが主婦層から大不評。出演者や視聴者が一緒になって踊るというコンセプトなのですが、永島アナのダンスがキレキレで素人にはマネできないレベル。置いてきぼりの視聴者から反感の声が上がっています」(竹下氏)

 永島アナと並ぶダンス好きで見直し買いで評価を上げたのが堤礼実アナ。12月11日の「中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2022」ではキュートな“きつねダンス”を披露してみせた。

「さすがに本家のヘソ出し衣装というわけにはいきませんでしたが、裾の部分が大きく広がったミニスカートは、太ももが丸見えで、椅子に腰かけた時にはスカートの奥がチラ見できそうなほど。永島アナはプロレベルですが、堤アナは一生懸命さが伝わってくるんです」(テレビ誌編集者)

 竹下氏はスポーツ界をマタにかけたおっぱいバトルに着目する。

「テレビ朝日の安藤萌々アナは、サッカーW杯でカタールへ。中継で男性視聴者を喜ばせたのは、パイスラ率の高さ。いつもポーチやバッグを肩からブラ下げていて、ヒモがバストの輪郭を浮かび上がらせていました。一方、同じく3年目でフジの渡邊渚アナは深夜番組『CSちゃん』でバレーボールのユニフォーム姿で爆乳を披露。そのエロさたるや‥‥昼間にはオンエアできないレベルです」

 かつてクイズバラエティー「ネプリーグ」で伝説級の乳揺れパフォーマンスを見せた渡邊アナだが、深夜帯から抜け出るにはサラシを巻いて、そのバレーボール乳を封印するしかない!?

 最後に登場するテレビ東京の角谷暁子アナは私生活がもとで株価は急落中。「週刊ポスト」(12月23日号)が〈「2人の経営者」とセレブ交際 スクープ撮〉と題してエリート医師との銀座デートをスッパ抜いた。

「お相手は医療法人の理事長を務め、一緒に分譲マンションを内覧するほどの仲。しかし、その直前まで資産数百億円という投資家と交際していたことが発覚。ハイスペック男性を狙い撃ちする『プロ彼女』と言うべき素顔が浮き彫りになり評判を落としてしまった」(テレビ関係者)

 こうしたセレブ交遊は、キャスターを務める「WBS」のための情報収集の一環との見方もできるが、テレ東の関係者は動揺を隠せない。

「実は、角谷アナはアナウンス部きっての情報通と知られ、同僚アナの恋人遍歴や現在進行形の交際相手まで把握していると言われています。新聞や雑誌関係の人脈も広く、危機察知能力に優れているのに“連続交際”をスクープされるとは‥‥。局内でも面目丸つぶれですよ」

 くしくもスクープが明るみに出た12月12日は月曜日。ブラックマンデーからの復活劇に期待したい。

「女子アナ注目銘柄ズバリ診断<2022年>」

和久田麻由子(34・NHK)堅調:4月からの産休で「ロス」広がる。出産を経て復帰待望の声が続々

水卜麻美(35・日テレ)高値安定:「THE W」の司会は完璧。新人アナのハートもがっちり掴んだ

佐藤真知子(29・日テレ)下落:「数十羽」を「かずじゅうわ」と誤読。「ダンコン騒動」の再来か

江藤愛(37・TBS)急浮上:「好きな女性アナ」3位に急浮上。ノースキャンダルで信頼十分の安定株

良原安美(27・TBS)急騰:「サンジャポ」の競泳水着ロケが話題。グラビアにも意欲的な有望株

田村真子(26・TBS)好気配:「ラヴィット!」ゴールデン進出でバラエティーのトップへ好発進

近藤夏子(26・TBS)小幅高:ホノルルマラソン完走。インスタに歓喜のムチもも写真をアップした

永島優美(31・フジ)横ばい「FNS歌謡祭」でエースの貫禄も、ダンスにやっかみの声も

堤礼実(29・フジ)浮上:太もも全開のきつねダンスが好評。女狐キャラでポスト永島に急浮上

渡邊渚(25・フジ)苦戦:CS番組で大胆なバレーボール衣装を披露も「地上波では無理」の声が

安藤萌々(24・テレ朝)爆騰:W杯の現地リポートでパイスラ披露。「勝利の女神」として躍進

角谷暁子(28・テレ東)暴落:私生活ではプロ彼女!? 高級ブランド志向で女性視聴者がソッポ

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