20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→中山美穂と再会で驚きの事実が判明!「ビー・バップ」城東のテル「独特すぎるセリフ回し」の真相
公開から36年が経過した映画「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌」の「知られざる真相」が明らかになった。
12月19日放送の「しゃべくり007 2時間スペシャル」(日本テレビ系)にゲスト出演した中山美穂が、過去に関わりのあった人と再会し、誰なのかを当てるクイズに挑んだ。5人の関係者が登場したが、そのうちの1人である、同映画で「城東工業高校の藤本輝夫」を演じた俳優・白井光浩が、ヒロインだった中山との再会を喜び、当時の思い出話に花を咲かせたのである。
白井が演じた藤本輝夫は「城東のテル」の愛称を持つ、同作品の人気キャラクター。独特の言い回しが強烈に印象に残っていた、と芸能ライターが当時を振り返る。
「語尾に『あぁぁぁん?』とつけるのが主な特徴で、『城東は数が多いだけぁぁぁん?』『二度とデケぇ口きけねぇようにしてやるかぁぁぁん?』などの名セリフがあります。また『久しぶりだな、なぁかぁまぁ(仲村トオルが演じた主人公の中間徹)』という、ユニークなものもありました。これは当時の若者に大ウケし、マネをする不良がたくさんいました」
レギュラー出演者のネプチューン・堀内健も、やはりこのしゃべり方が気になっていたようで、「あれはアドリブなのか、監督の指示なのか」と質問。すると白井は「全部、私の演技プランです」と明かしたのである。
これにはスタジオにいた全員が驚いて、白井が実際に「久しぶりだな、なぁかぁまぁ」を再現すると、大きな歓声が上がったのである。
「まさかあれが自分のアイデアだったとは驚きました。『ビー・バップ』が好きだった人はみなそう思ったはずですよ」(前出・芸能ライター)
きっと中山も、WAKU WAKUしながら白井の話に耳を傾けていたことだろう。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

