芸能
Posted on 2022年12月21日 17:58

中山美穂と再会で驚きの事実が判明!「ビー・バップ」城東のテル「独特すぎるセリフ回し」の真相

2022年12月21日 17:58

 公開から36年が経過した映画「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌」の「知られざる真相」が明らかになった。

 12月19日放送の「しゃべくり007 2時間スペシャル」(日本テレビ系)にゲスト出演した中山美穂が、過去に関わりのあった人と再会し、誰なのかを当てるクイズに挑んだ。5人の関係者が登場したが、そのうちの1人である、同映画で「城東工業高校の藤本輝夫」を演じた俳優・白井光浩が、ヒロインだった中山との再会を喜び、当時の思い出話に花を咲かせたのである。

 白井が演じた藤本輝夫は「城東のテル」の愛称を持つ、同作品の人気キャラクター。独特の言い回しが強烈に印象に残っていた、と芸能ライターが当時を振り返る。

「語尾に『あぁぁぁん?』とつけるのが主な特徴で、『城東は数が多いだけぁぁぁん?』『二度とデケぇ口きけねぇようにしてやるかぁぁぁん?』などの名セリフがあります。また『久しぶりだな、なぁかぁまぁ(仲村トオルが演じた主人公の中間徹)』という、ユニークなものもありました。これは当時の若者に大ウケし、マネをする不良がたくさんいました」

 レギュラー出演者のネプチューン・堀内健も、やはりこのしゃべり方が気になっていたようで、「あれはアドリブなのか、監督の指示なのか」と質問。すると白井は「全部、私の演技プランです」と明かしたのである。

 これにはスタジオにいた全員が驚いて、白井が実際に「久しぶりだな、なぁかぁまぁ」を再現すると、大きな歓声が上がったのである。

「まさかあれが自分のアイデアだったとは驚きました。『ビー・バップ』が好きだった人はみなそう思ったはずですよ」(前出・芸能ライター)

 きっと中山も、WAKU WAKUしながら白井の話に耳を傾けていたことだろう。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク