芸能
Posted on 2022年12月25日 09:59

川口春奈を不安の沼に沈める「アントニオ猪木追悼興行」交際格闘家の赤っ恥ピンチ

2022年12月25日 09:59

 大好評のうちに最終回を迎えたドラマ「silent」(フジテレビ系)。主演の川口春奈は、NHK朝ドラ「ちむどんどん」で主人公の姉役を好演した上で「silent」をヒットさせ、女優として最高の形で22年を締めくくることになった。

 だが、一人の女性としては、まだ不安が残っている。スポーツ紙記者が言う。

「19年に熱愛が発覚した格闘家の矢地祐介が、12月28日に行われるアントニオ猪木の追悼大会『INOKI BOM-BA-YE × 巌流島 in 両国』に参戦します。相手は元K─1王者の木村ミノル。第1ラウンドが木村が得意なキックボクシング、第2ラウンドは総合格闘家の矢地が得意とするMMAというミックスルールでの対戦で、ややイベント感の強いマッチメイクです。木村は全く寝技ができない立ち技の選手ですから、矢地の圧倒的有利が囁かれています」

 であれば、勝って気持ちよく年を越せるのではと思うかもしれないが、このスポーツ紙記者はこうも続けるのだ。

「ボクシング転向を明らかにしている木村のパンチは、ヘビー級クラス。打撃もある総合格闘技で実績のある矢地は1Rをなんとかさばいて逃げ切り、2Rにテイクダウンからの一本勝ちを狙っているでしょうが、一発まともに当たれば、どうなるか分かりません。実際、10年の大晦日に行われた青木真也と長島☆自演乙☆雄一郎との一戦では、総合格闘家の青木の圧倒的有利が叫ばれながら、MMAルールとなった2R、不用意に入ったタックルに長島の飛び膝蹴りを合わせられ、青木が失神KO負けした例もある。矢地も油断は禁物です」

 本来、RIZINファイターの矢地は、大晦日の「RIZIN40」に出場していないといけないはずだが、18年以降の成績は12戦5勝7敗と負け越し。この1年も、勝ってもピリッとしない試合が続いている。

 結局、年末は勝って当たり前、負けたら赤っ恥というリスクしかない戦いに挑まざるを得ない状況となった。

 さて川口は、年越しをどんな思いで迎えることになるのか──。

(露口正義)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月30日 11:30

    今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年11月02日 11:45

    10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク