太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→巨人・岡本和真「二ゴロで1点入るなら二ゴロ打つ」に掛布雅之と高橋由伸が大喝!
「彼が『王さんだとか長嶋さんだとか松井選手とも違う、勝つための4番バッターでいいんだ』というようなコメントをしてましたけど、これはすごいなと思ったんだよね。セカンドゴロで1点入るならばセカンドゴロを打ちに行くとかですね」
感心するようにこう語ったのは、元阪神で野球解説者の掛布雅之氏だ。巨人の前監督・高橋由伸氏と出演したスポーツ報知のYouTubeチャンネル〈報知プロ野球チャンネル〉でのことだった。
掛布氏が「すごい」と評したのは巨人・岡本和真について。だが、一方で苦笑いしながらこうも語っていた。
「でも、巨人の打線でバントをする、っていう作戦が正しいのかね」
これに対し、岡本をブレイクさせた生みの親ともいえる高橋氏は、今の巨人打線を酷評した。
「バントはあれだけど、外野フライぐらいは打ってほしいなと思うメンバーだね。ここは最低でもこれをやってほしいっていうメンバーではあったと思うので」
スポーツ紙記者も巨人打線と岡本の発言についてこう語る。
「22年シーズンで5年振りにBクラスに陥落した巨人の、73犠打、15犠飛というチーム記録は、ともに12球団ワーストでした。岡本の『自分が犠打を打っても点を取りたい』という内容のコメントにしても、20、21年と連続で本塁打王と打点王の二冠を獲得した主砲の口から出た言葉ですからね。いかに勝てない1年だったかがわかります」
もっとも、過去の巨人の犠飛を見ると、19年は「84」でリーグ4位タイで、20年も「59」で4位だが、両シーズンともに優勝しているのである。
掛布、高橋両氏は、岡本について次のようにも語っていた。
「もうちょっと今年は、ホームランで決めてやるんだぐらいの4番バッターを演じて欲しいですね」(掛布氏)
「凄みというのが欲しいですよ、4番バッターには」(高橋氏)
なにより、「巨人の4番がそれを言うか」という両氏の複雑な思いは、巨人ファンにも十分に伝わったのではないか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

