連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「習近平の大ウソ」がまたバレた!中国のコロナ死者数は「当局発表の10倍以上」というサバ読み
1月14日、中国の保健当局は、12月8日から1月12日までに確認された、国内の医療機関における新型コロナの死亡者数が5万9938人に達していたことを公表した。
それまで当局が発表していた、同期間における死者数はわずか38人。公表死者数が約6万人へと軌道修正されたことについて、当局は「今までは基礎疾患などで死亡した感染者を除外していたため」と説明している。
だが、この釈明を含めて、今回の修正公表死者数を信じる者は、中国国内にもほとんどいない。事実、中国版ツイッターとして知られる「ウェイボー」では早速、「このデータを誰が信じるのか」「自宅で死亡した人は病院よりも多い」などの投稿が相次いだ。
中国国内の感染状況に詳しい公衆衛生学の専門家も、次のように指摘する。
「北京大学の研究チームは、今年1月11日までの累計死者数が総人口の6割超にあたる9億人に達した、との推計結果をまとめている。また、ロンドンに拠点を置く医療系調査会社は、1月後半には中国本土での1日の死者数が2万5000人に達する可能性があると指摘し、香港大学の教授らも、近く100万人あたりの死者数が約684人(総人口に置き換えると100万人近く)に達する可能性があると指摘している。これらの数字を考え合わせると、実際の死者数は、今回の公表死者数の10倍以上に上ると考えられるのです」
それにしても、修正公表数ですら10倍以上も少なくサバを読むとは、いい度胸をしている。習近平政権の内情に詳しい国際政治アナリストが畳みかける。
「公称5万9938人と、数字を細かく刻んで本当らしさを装うところが、いかにも中国らしい。もちろん、このような公表方法も含めて、全ては習近平の指示によるものです。実はその習近平自身も今、ウソにウソを重ねることでしか人民の不満を抑え込むことができないジレンマに陥り、世界のリーダーらから浴びせられる冷笑や嘲笑や侮蔑の視線に対して、焦りを感じ始めている。だが、それでも習近平が態度を変えることはないでしょう」
要するに、今後も中国政府の公式発表は一切、信用できないということだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

