アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→広瀬すずドラマ第1話を見て驚いた!とんでもない田舎娘が放つ宮崎県での「ホンマかいな」な呼び名
TBS火曜ドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」が、1月17日にスタートした。「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」など数々のヒットドラマを生み出してきた「恋愛の神様」脚本家・北川悦吏子のオリジナル脚本だ。
主演はTBSの連続ドラマ初主演となる。広瀬すず。相手役には永瀬廉(King & Prince)という、ビジュアル的に絵になるカップルの恋愛ドラマに、期待は高まるばかりだ。ロックバンド[ALEXANDROS]の川上洋平が出演することも、ひとつの話題になっている。
ところが第1話を見て驚いたのが、広瀬が演じる浅葱空豆(あさぎ・そらまめってこの名前自体、どうなんだ!?)が、とんでもない田舎娘だったこと。自分のことを「私」ではなく「おい」と言うのだから、これはびっくり。宮崎の片田舎で育ち、宮崎出身のおじいちゃん、長崎出身のおばあちゃんに育てられたという設定だが、令和のこの時代に老人ならともかく、23歳の小娘が「おい」って言うのだろうか。西郷どんじゃないんだから。
確かに広瀬は、何をやっても可愛いのは認める。口を開けていびきをかいて寝ていても、公園の噴水の水で顔を洗っても、酔っ払っても。が、「おい」はないだろう。
広瀬と方言、で思い出したのが、15年の明星食品「一平ちゃん夜店の焼きそば」のCMだ。女子高生に扮した広瀬が、からしマヨネーズを「ぶっちゅーーーーー」と無邪気にかけて、最後に「全部、出たと?」とカメラ目線で語りかけるもので、このセリフが卑猥だと物議を醸したものだ。
そのせいかどうかはわからないが、しばらくすると「好きな人、おると?」に差し替えられ、残念に思ってしまった。
あの博多弁は可愛かった。「全部、出たと?」がまた聞けるかと楽しみにしていたのに、「おい」にはガッカリだ。
(堀江南)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

