地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→篠田麻里子「海上保安庁ポスター5年連続起用」本当は差し替えたかった裏事情
「泥沼離婚劇」の渦中にある元AKB48の篠田麻里子が海上保安庁のイメージモデルに起用されていたことが分かり、大きな失笑を買っている。
海上保安庁は11年から毎年1月18日を「118番の日」と定め、海上の事故や事件が起こった場合に通報するよう呼びかけている。しかし99%が間違い電話という状況で、篠田をイメージモデルに起用し、正しい利用を周知させたい、との狙いがある。エンタメ誌ライターが語る。
「篠田は父親が海上保安庁に勤務していた縁で、19年から4年連続でイメージキャラクターを務めてきました。しかし、昨年末に不貞疑惑が浮上。今年の起用は見送られるものと思われましたが、まさかの5年連続起用。案の定、『家庭を守れない人間が海上の安全をアピールできるのか』などと揶揄する声が出ており、スキャンダルの海は大荒れ状態です」
海上保安庁の関係者によると、篠田の起用は既定路線だったというが、家庭での騒動が発覚後、反対する声も上がっていた。
「しかし、代わりのタレント探しやポスタービジュアルの再撮影の時間を考慮し、やむなく篠田を起用することになった。篠田は海上保安庁への貢献により、20年には『二等海上保安正』から『一等海上保安正』に昇格。さらに今年のポスターではオレンジの制服を着用し、特殊救難隊の、いわゆる『海猿』に就任しています。おそらくこれが最後の勇姿になるのでは」(前出・エンタメ誌ライター)
この状況は、間違い電話を正すことに貢献するのか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

