8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ヤクルト・村上宗隆と王貞治「三冠王のデッドボール論」とは
「もし村上君がオレらの頃にやってたら、結構デッドボールもらってるよね」
槙原寛己氏がこう言えば、下柳剛氏も、
「村上君、結構危ないところに(ボール)放られると(投手を)睨んだりとかするでしょ。えらいことだよ、当時なら…」
これは史上最年少三冠王のヤクルト・村上宗隆に向けられた、野球解説者2人の論評である。槙原氏のYouTubeチャンネル〈ミスターパーフェクト槙原〉で語られたものだが、つまりは「俺たちの時代にプレーしていたら、村神様も無事ではすまぬ…」ということなのだ。
村上がレギュラーをつかんだ19年からの死球数は5個、3個、6個、7個と推移。では、村上が56本塁打と記録を更新するまで、王貞治の死球数はどうだったのかというと、初の本塁打王を獲った62年が12個で最も多く、55本塁打の64年は3個。王が2ケタの死球を受けたのは62年と68年の2回しかない。よけ方の技術も卓越したものがあったのだろう。
「NPBの通算死球数1位は、196個の清原和博で、当時のコーチが清原によけ方を教えるのを忘れたと回顧しています。ちなみにシーズン最多死球は、オリックス時代の07年に28個を記録したグレッグ・ラロッカ。広島時代の04年にはキャリアハイとなる40本塁打、101打点をマークしましたが、23死球を受けた。ヤクルト時代の06年にも20個の死球を記録しています。日本で7年間プレーしたうち、リーグ最多死球は3度。これはボールに向かって打ちにいく打撃スタイルを表しています」(スポーツ紙デスク)
故意の死球はNGだが、腰を引かせようとインコースに投じるのは戦術のひとつ。あの時代に村上がプレーしていたなら、はたして解説者2人の言う通りになっていたか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

