1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→泥まみれの服を一瞬で真っ白にする「ウタマロ」再ブームの舞台裏
「外でスポーツをする子供、特に野球少年を抱える家庭では、必須の石鹸。どんなに泥んこになって帰宅しても、これで手洗いすればユニフォームが真っ白になると言われています。『野球部に入部の際に用意するもの』に書かれているほどです」
こう指摘するモノ雑誌ライターが示したのは、発売から60年以上が過ぎて再ブームになっている「ウタマロ」なる石鹸である。「カンブリア宮殿」(テレビ東京系)で紹介されたことがきっかけだという。
洗濯機と液体洗剤の普及により、「ウタマロ」は一時、廃番の危機に陥っていた。先のモノ雑誌ライターは、
「高性能な液体洗剤やオキシクリーンといった酵素系漂白剤が市場に出回り、手洗いで辛い思いをする石鹸より、簡単に洗濯機に入れて真っ白になる洗剤へと、人気は移っていきました。それでも頑固な汚れを落とす『部分洗い』は手でゴシゴシこするのが一番だ、という口コミがあった。そんな声を拾い上げて地道にプロモーションを展開したのが『ウタマロ』でした。スティック状にしたり、小さくカットするなど、独自の使い方も『裏技』としてSNSで拡散。根強いファンがついています」
このウタマロ石鹸は、年間1200万個を売り上げているという。草野球が趣味の夫と、クラブチームで野球にいそしむ息子を抱える女性は、
「真冬に泥だらけのユニフォームを手洗いするのは辛いですが、結局はつけるだけの洗剤だと落ちないんですよ。今はシュッシュッと吹きかけるクリーナータイプもあるし、ウタマロって名前もレトロで可愛い。環境にも優しいというので、重宝しています」
時代は巡って「やっぱり石鹸」なのである。
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

