中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→三船美佳が向井亜紀と「旅サラダ」同時卒業発表で味わった「悲しい落差」
神田正輝が司会の旅番組「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系)に出演する向井亜紀と三船美佳が、3月25日の放送をもって卒業すると発表された。
向井は初代司会の草野仁がいた93年の番組スタート時から、サブ司会を担当。三船は09年から14年間にわたり、レギュラー出演していた。テレビ誌記者が語る。
「25年間リポーターを担当してきたラッシャー板前が昨年3月で卒業し、KAT-TUNの中丸雄一が引き継いでいる。今年4月で30周年を迎え、同時間帯の番組中で常にトップに近い視聴率をキープし続ける、優秀なコンテンツではありますが、今後を考えれば、若返りを図り先手を打っておきたい。今回の2人の卒業も、マンネリ化を避けると同時に、そうした対策の一環ということでしょう」
慣れ親しんだ視聴者からは「またベテラン切りか」と揶揄する声も出ているが、実は向井と三船では、その卒業を「惜しむ声」に、かなりの温度差があるようなのだ。
「もともと三船には不要論が出ていたことから『向井だけは残してほしかった』という意見が多い。三船はレギュラーになった当時、高橋ジョージと夫婦関係にあって、04年には第1子を出産しました。しかし15年からドロ沼離婚騒動を起こし、その芳しくないイメージが尾を引いた。13年末には東京から番組が制作される大阪へと移住して、数少ないレギュラー番組である『旅サラダ』への意気込みを見せていたわけですが、そのヤル気がカラ回りするのか、やたらと大きいリアクションが不評でしたね」(前出・テレビ誌記者)
むしろここまで出演し続けられて、ラッキーだったのかもしれない。
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

