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記事全文を読む→三船美佳が向井亜紀と「旅サラダ」同時卒業発表で味わった「悲しい落差」
神田正輝が司会の旅番組「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系)に出演する向井亜紀と三船美佳が、3月25日の放送をもって卒業すると発表された。
向井は初代司会の草野仁がいた93年の番組スタート時から、サブ司会を担当。三船は09年から14年間にわたり、レギュラー出演していた。テレビ誌記者が語る。
「25年間リポーターを担当してきたラッシャー板前が昨年3月で卒業し、KAT-TUNの中丸雄一が引き継いでいる。今年4月で30周年を迎え、同時間帯の番組中で常にトップに近い視聴率をキープし続ける、優秀なコンテンツではありますが、今後を考えれば、若返りを図り先手を打っておきたい。今回の2人の卒業も、マンネリ化を避けると同時に、そうした対策の一環ということでしょう」
慣れ親しんだ視聴者からは「またベテラン切りか」と揶揄する声も出ているが、実は向井と三船では、その卒業を「惜しむ声」に、かなりの温度差があるようなのだ。
「もともと三船には不要論が出ていたことから『向井だけは残してほしかった』という意見が多い。三船はレギュラーになった当時、高橋ジョージと夫婦関係にあって、04年には第1子を出産しました。しかし15年からドロ沼離婚騒動を起こし、その芳しくないイメージが尾を引いた。13年末には東京から番組が制作される大阪へと移住して、数少ないレギュラー番組である『旅サラダ』への意気込みを見せていたわけですが、そのヤル気がカラ回りするのか、やたらと大きいリアクションが不評でしたね」(前出・テレビ誌記者)
むしろここまで出演し続けられて、ラッキーだったのかもしれない。
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