政治
Posted on 2023年01月24日 17:58

ボクちゃん目立つでしょ!河野太郎「閣議で岸田より先にノーマスク」パフォーマンス癖に冷笑の嵐

2023年01月24日 17:58

 総理官邸で開かれた閣議に「ノーマスク」で登場した河野太郎デジタル大臣のパフォーマンスが、冷笑の的になっている。

 1月20日午前の閣議でノーマスクだったのは、河野氏ただひとり。その後の記者会見で理由を問われると、

「ごめん、記憶が全くない。マスクしていなかったかしら。忘れていたんだと思う」

 と説明したが、記者の間からは「記憶が全くないはずはない」「お得意のオトボケ釈明だろう」「パフォーマンス癖がまた出た」などの冷ややかな声が上がった。

 河野氏が所属する麻生派の有力幹部も、冷笑交じりにバッサリと切り捨てる。

「実は件の閣議の直後、岸田(文雄)総理が屋内でのマスク着用の基準緩和を表明する予定だった。当然、そのことは河野氏も知っていた。要するに、ノーマスクでの閣議出席は総理表明を先取り、横取りするためのパフォーマンス。さしずめ『ボクちゃん、目立つでしょ』とでも言いたかったのだろう。まさに幼児性まる出しだ」

 河野氏は昨年8月にも、真ん中を透明にした特製のマスクを着用して耳目を集めた。本人は「聴覚障害の方々との意見交換会の時に、口元が見えるようにするため」などと説明していたが、早速、ホリエモンこと堀江貴文氏から「気持ちの悪いマスクをするくらいなら、ノーマスクでやれや」と一刀両断されている。

「河野氏には『重要閣僚に起用してくれれば、もっと実力を示せるのに』とのフラストレーションがあるようだ。その結果、与えられたポストで地道に努力を重ねていくという我慢ができず、チャンスを見つけては周囲の注目を浴びるパフォーマンスに走る。この幼児性を克服しない限り、総理の座など巡ってこないだろう」(前出・麻生派有力幹部)

 かつては「政策新人類」と揶揄された変人。その悪しき新人類ぶりは「死ぬまで治らない」ということか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク