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それではなぜ、医療も救急搬送もひっぱくしているのか。都内の保健所に勤務する職員が内情を明かす。
「今、感染爆発が起きているのは老人介護施設です。集団感染を疑って無症状の入居者や、もとから誤嚥性肺炎や認知症で寝たきりの入居者にまで全員検査するから次々と陽性になる。コロナと判明すると家族から『院内感染で殺す気か、病院に入院させろ』と施設が突き上げをくらう。家族の心情は院内感染の犠牲者、被害者モードに入っているから手がつけられない」
人工呼吸器をつけろ、ECMO(人工肺)をつけろなど、フルコースの治療を希望する家族も多いという。
「施設は自分たちが訴えられないように、入院させてほしい、助けてほしいと保健所に泣きつき、入院できないとなると、コロナ陽性であることを隠して救急車を呼ぶんです。治る見込みのない寝たきり老人に人工呼吸器をつけようものなら、心臓が動かなくなるまで病院のベッドを占拠。都内の病院は回らなくなりパンクします。毎日発表される『重症患者』『死亡者』の実態はこうした寝たきり老人です。一部の老人が病院を占拠し、不慮の事故での負傷者や妊婦らが入院したくてもできない状況です」
寝たきり老人への延命治療もコロナ治療となり全額公費負担となる。その治療費は集中治療室に入るだけで1人あたり日額10万円、ECMOを装着すれば1日30万円で計40万円。1カ月で1200万円を超える。その医療費を税金や健康保険料として払っているのは、入院したくても入院できない現役世代である。
今では滅多に重症化することはないウイルスに変異し“タダの風邪以下”になった新型コロナだが、その利権は、よほど旨味があるのだろうか。日本医師会の松本吉郎会長は1月19日、岸田総理に新型コロナの扱いを2類相当から5類に引き下げたあとも公費負担継続を申し入れた。こうなると、もはや医師会ではなく“死ぬ死ぬ詐欺師会”だ。
この冬、コロナ病棟を辞めた派遣看護師が言う。
「マスクに防護服という格好で看護をしますが、酸欠状態になり、正直、30分も着ていられない。真冬でも汗だくになりながら看護をするのが精神的に苦しいんです。患者さんも全身に管を入れられて痛いし、つらいし、苦しい。だから看護師を蹴ったり、つねる、ひっかいたりする。救いのない延命治療のために1日数十万円の大金が湯水のように使われ、患者さんがようやく苦しみから解放されても、遺族はお礼どころか、『オマエの親が苦しんで死ね』『呪ってやる』と吐き捨てて帰っていきます」
とはいえ、症状の重さはウイルスの「毒性」だけではなく、患者の吸い込んだウイルス量や患者の体力によっても違うので、マスクをせずに騒いでいたパリピ(人が多く集まる場所に行き、大勢で盛り上がることを好む人)が重症化するケースはある。新型コロナとインフルエンザに同時感染し、重度の呼吸困難を起こした若者もいたというが、
「生活保護の支給日、新宿歌舞伎町に繰り出してキャバクラで誕生日パーティーを行ったパリピでした。みんなマスクもせずに大騒ぎしていたので、クラスターを起こしたんです。コロナとインフルの同時感染なんて抵抗力のない子供でもないかぎり、感染対策をしていないこうしたうかつな人たちが多いんです。こんな現状を前に、自分の身を粉にしてまでコロナ病棟で働く価値とやりがいを見いだせませんでした」(派遣看護師)
このような調子だから、ベッドはあってもコロナ医療を志願する看護師が集まらない。東京都や大阪府が毎日発表する「ベッド稼働率50%超え」が事実上の満床を意味するのは、医療業界の公然の秘密だ。
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