もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「授かり婚」土屋太鳳にドラマ現場から「しばらく戻ってこなくていい」の声が出る理由
元日に結婚と第1子妊娠を発表した土屋太鳳とGENERATIONSの片寄涼太。その後、2人はどうしているのか。なんと、おめでたムードのはずが、周囲はしらけ切っているというのだから、いったいどうしたのかと言いたくなるのだ。ドラマスタッフが打ち明ける。
「いや、結婚自体はおめでたいことだと思いますよ。でも、しばらく女優としては戻ってこなくていいんじゃないですか。彼女の撮影は大変なことで有名なんですよ。なにしろ、撮影スケジュールを出してくれない。おかげで現場はいつも『太鳳待ち』です。ドラマの撮影で、週に1回しかスケジュールがないこともありましたし」
その間、主演映画など多数の仕事を抱えていることが「太鳳待ち」発生の原因だったという。
「番宣にもなかなか出たがらない。本人はそれが普通だと思っているのか、悪気はないみたいですが、やっぱり主演女優であれば、ドラマの撮影以外にも気を使ってほしい気持ちはありますよね。しばらくは子育てに専念した方がいいのでは…」(前出・ドラマスタッフ)
冷めた反応が見られるのは、ドラマ現場だけではなかった。女性誌記者が語る。
「そもそもナイスバディでダンスも得意と、高スペックなのですが、意外にも同性からはさほど人気が高くない。1年も休めば、次の世代にポジションを奪われてしまうかもしれません。あの北川景子ですら、産後4カ月で強引にドラマ復帰して、バリバリ働いている。土屋の場合はどうなるか」
おめでたい話に、なんとも複雑な事情が絡むのであった。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

