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記事全文を読む→田原俊彦が思わず口走ったジャニー喜多川氏への本音「ジャニーさん、何も考えてないよ」
歌手でタレントの田原俊彦が、自身のYouTubeチャンネル〈田原トシちゃんねる!〉を更新し、25年来のつき合いだという担当マネージャーについて自分がどれだけ知っているかを試す、という企画に挑戦した。
だが、企画の意図通り(!?)に、不正解を連発する田原。「マネージャーがいちばん好きなトシちゃんの曲は」という問いにも答えられなかった。
正解は、87年6月21日発売の29枚目のシングル「さよならからはじめよう」なのだが、ここから発展したトークで田原から仰天発言が飛び出したのだ。まずは、マネージャーが、この前に発売された曲について回想する。
「その前に『ベルエポックによろしく』(26枚目)っていうシングルとアルバムを1曲、宇崎竜童さんがプロデュースなさって」
すると、ようやく思い出したてきたのか、田原が続ける。
「男路線をね、宇崎さんと阿久悠さんで1年間アルバム作って。その次に『さよならからはじめよう』がきて、それで『抱きしめてTONIGHT』とかに繋がるんだね」
これに対してマネージャーは次のように語って、田原の恩人でもある故・ジャニー喜多川氏の深謀遠慮について述懐した。
「『ラジオびんびん物語』『教師びんびん物語』(ともにフジテレビ系の田原主演のドラマ)に繋がっていくんですけど、そこのところのジャニーさんの仕掛けなのか、葛藤っていうのが(あった)、いろいろ考えていらっしゃったところがあるんじゃないかな」
ところが、この発言をさえぎるように田原はこう言い放ったのだ。
「ジャニーさん、何も考えてないよ。まあ、当たり障りなく(やっていた)」
田原の発言の背景について芸能ライターが解説する。
「田原は91年に個人事務所を設立し、ジャニーズ事務所と並行所属の形を取っていましたが、94年2月の長女誕生の際の『ビッグ発言』などもあり、同年3月に完全独立。テレビ業界から干される不遇の時期を過ごしました。19年9月4日、東京ドームで行われたジャニー喜多川氏の『お別れ会』に、田原は参列していませんね」
もっとも、かつてはジャニー氏を親と慕った田原だからこそ言える「ひと言」だったのかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
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