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記事全文を読む→石田ゆり子の愛猫がトイレで…SNS炎上危機を救った「批判封じ」テク
「奇跡のアラフィフ」な美貌と、そのライフスタイルを発信し続けて人気が衰えない、石田ゆり子のSNS。注目度が高すぎるがゆえに、なにかと炎上しがちなのも特徴だ。メガネのレンズ面を下にして置いただけで批判されたり、ショップ店員に対する考え方が問題視されたり、インタビュー時の感想がとがめられたこともある。2月9日にも「あわや…」という投稿があった。
それは愛猫の「自動トイレ」に関するものだった。自動トイレとは、猫が中に入って用を足すと、自動で便を処理してくれるマシンのことだ。猫を5匹飼っている石田は、この自動トイレを昨年9月に購入。とはいえ、いちばん若い猫しか利用してくれないことに、かねてから悩んでいた。
ところがこの日、他の猫も利用していることが判明。石田は喜び、猫が用便する動画を公開した。炎上しかけたのは、この猫のフンを巡ってだった。
「猫が自動トイレから出た後、トイレの中の砂の上にコロコロとたっぷりのフンがあるのがわかります。こんなにも愛らしい猫が出したとは思えない量で、色や形も確認できる。なかなかに衝撃的な映像ともいえ、以前なら『こんなものを映すな』と炎上したことでしょう」(ネットウォッチャー)
だが、コメント欄には「使ってくれてよかったですね」「うれしい報告をありがとうございます」と、トイレ使用を喜ぶ声が寄せられ、炎上する気配はナシ。
今回はなぜ炎上しなかったのか。先のネットウォッチャーが推察するには、
「石田が動画とは別に、大きい方の便を表す絵文字を表示させて『映り込んでたら許してね』とあらかじめコメントしたことがよかった。見る側が覚悟できたことが大きいのではないでしょうか。また、猫の顔には目やにがついていて、それも批判されそうなものですが『たび(※猫の名前)の目やには、このあと拭きました』とともコメントしており、こちらも批判を封じた形です。過去に何度も炎上した経験をもとに、石田は炎上封じのコツをつかんだようですね」
今後、炎上する頻度はグッと減りそうだ。
アサ芸チョイス
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