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記事全文を読む→視聴率民放2位でも谷原章介「失言爆弾」がコワすぎて…フジテレビが「めざまし8」に振り下ろす大ナタ
「同時間帯の視聴率では『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に次いで民放2位をキープしている『めざまし8』(フジテレビ系)ですが、今や何かトラブルがあれば、視聴者から大叩きを食らう状況。メインMCの谷原章介の不用意な発言で、最悪の事態を招きかねません」
こう囁くのは、フジテレビ関係者だ。
「めざまし8」では2月10日、大雪警報が東京23区や多摩地方に出された際の放送で渋谷駅前と中継を結び、降雪の様子を伝えた。ディレクターのしどろもどろな現地リポートに「放送事故レベル」と視聴者から大ブーイングが出ばかり。
「木曜レギュラーを務める国際政治学者の三浦瑠麗氏は、夫の会社が東京地検特捜部の家宅捜索を受けて以降、番組を欠席し、放送内でもその理由を説明できない状況。さらに、不定期出演のスぺシャルキャスターであるEXITの兼近大樹は、広域強盗事件の指示役とされる渡邉優樹容疑者との過去の接点が掘り起こされた。そんな負の連鎖の中、タイミング悪く、番組を支え続けてきた永島優美アナが3月末で降板することが決まっている。不安材料は増すばかりです」(前出・フジテレビ関係者)
こんな時こそ、谷原には番組を牽引してもらいたいところ。しかし、そこに最大の危険が孕んでいるという。
「先ごろも『ユニクロみたいな安い服』などと発言して猛反発を食らうなど、今や失言男のイメージがついてしまった。ディレクターによる中継のたどたどしさぐらいで批判が出てしまうのも、視聴者にアラ探しをさせるような状況を作った谷原の存在が少なからず影響しています。永島アナの後任が決まって落ち着けば、致命的な発言が飛び出す前に谷原を交代させる動きが出てくるかもしれません」(テレビ関係者)
安定した視聴率の裏で、現場はドタバタ!?
アサ芸チョイス
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