11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「帰れ!」生田斗真が思わず観客に声を荒らげた「意味深長な理由」
ジャニーズ事務所所属の俳優・生田斗真が、7月スタートのドラマ「警部補ダイマジン」(テレビ朝日系)の主演に決定した。監督を務めるのが巨匠・三池崇史ということもあり、いったいどんなバイオレンスなドラマになるのか注目されている。
そんなニュースとほぼ同時に、今度は生田が主演を務める映画「湯道」の公開直前イベントが開催された。その際の生田の言動が話題となっている。
抽選で100名の観客を集めた会場には、生田の他に女優・橋本環奈や売れっ子俳優の濱田岳などが登壇。イベントの中盤で場内へアンケートをとってやりとりをするコーナーで、生田が会場へこんな質問をした。
「生田斗真のほうが『なにわ男子』より好き?」
結果、18人がイエスと答えたのだが、生田はなんと「帰れ!」と声を荒らげたというのだ。この出来事について芸能記者が解説する。
「生田ほどの正統派がなんでそんな質問をしたんでしょうね。ジャニーズにしては珍しい俳優で、時に『え、ジャニーズだったの』と言われているほど。エッジの効いた作品にも出ますし、結婚して子供もいます。別に『なにわ男子』なんて引き合いに出さなくてもいいのに、なにわ男子を出すことで自分がまだジャニーズにいることをアピールしたかったのでしょうか。あるいは、これからのジャニーズ事務所を背負っていくのが『なにわ男子』だ、と思っているのかもしれません。俺なんかより『なにわ男子』をもっと応援してくれよ、という意味の『帰れ!』だったのでしょう」
このところSnow Manに押され気味の「なにわ男子」。先輩からのひと言は強力な援護になったかもしれない。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

