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記事全文を読む→安藤美姫が芸能界をうまく立ちまわっていける本当の理由
元フィギュアスケーターの安藤美姫(26)が、モテモテだ。女優として2本のドラマに出演した。まず6月28日放送のスペシャルドラマ「奇跡の教室」(日本テレビ系)、7月5日放送のスペシャルドラマ「ママが生きた証」(テレビ朝日系)に顔を出した。「奇跡の──」は織田裕二主演のコメディー。カリスマ講師の織田が勤める予備校の事務員を演じた。「世界で活躍するトップアスリートのオーラをフルに表現してもらった」
と、演出担当者も大満足の出来だった。一方、「ママが──」は、妊娠5カ月で末期ガンを宣告されながら出産、天国へ旅立った女性の実話のドラマ化。リポーターとして取材に来た元競泳選手の田中雅美からインタビューを受けるシーンで、本人役で出演した。
「どちらも意外にうまかったというのが感想。トップアスリートのドラマ出演というと、話題作りのための人寄せパンダ的な扱いで、台詞棒読みの悲惨な結果で終わる。だが、安藤は違っていた。ドラマ初出演とは思えないうまさで、日テレの水ト麻美アナと一緒に演じた事務員役は、まるで違和感なかった。もともとミーハー体質で出たがりな性格。芸能界に対する欲も色気もあるから、目の色変えて取り組んでいたようだ」(テレビ誌記者)
昨年12月、ソチ五輪出場が消えたことで現役引退、フィギュアスケートの指導者を目指すことを発表した。
現役時代に所属していた事務所との契約を解消、以来、実母が社長の個人事務所のタレントとして活動している。
芸能ライターが解説する。「仕事は引きも切らずの状態。来る仕事拒まずの方針もありますが、日テレのプロデューサーがオブザーバー的立場で、あれこれアドバイスしている。バラエティーやトークショー、高級ブランドのイベントゲストなど様々。おかげで実入りもすこぶる良いようで、30万~50万円といわれる出演料は、事務所が総取り。引退したことで日本スケート連盟に『上納金』を納めさせられることもなくなった。今後は荒稼ぎしてキャッシュで豪邸を購入した元フィギュアスケートの荒川静香のようにケタ違いの金が入ってくるはず」
安藤の売りはシングルマザー。昨年4月に長女のひまわりちゃんを父親を明かさずに出産。得意のジジ殺しの技で世間の荒波を乗り切っている。
「当時所属していたトヨタ自動車を退社した後、高須クリニックの高須克弥院長が限度額なしで安藤をバックアップ。父親だとも噂されているスポーツイベント会社の社長も50代の既婚者。アイスショーなどで安藤への変わらぬオファーを約束している。勝気な性格があだとなり、未婚の母発表で叩かれて来たが、バッシングにはめっぽう強く、年上男性からのウケがいい。未婚の母を告白した『報道ステーション』でも古舘伊知郎キャスターを手玉に取って味方につけたやり手です」(芸能レポーター)
この先、食いっぱぐれはなさそうだ。
アサ芸チョイス
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