定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→有吉弘行が「ツメ折りビデオ保存」して100回見た常盤貴子の「伝説バスト映像」
「文春オンライン」が、現在公開中の映画「あつい胸さわぎ」で主演する常盤貴子の半生を特集している。常盤はデビュー後、しばらく下積み生活が続いていたという。
「記事によると、短大1年生の時に大手芸能事務所スターダストプロモーションに採用されるも、最初は脇役ばかりだった。ところがデビュー2年目の93年、事務所の先輩・松雪泰子の代役として、ドラマ『悪魔のKISS』(フジテレビ系)に出演。借金苦から性サービス嬢になる女子大生を演じたことで一躍、注目されることになったのです」(芸能記者)
「悪魔のKISS」で今も伝説として語り継がれているのが、常盤の上半身全脱ぎシーンである。一部報道によれば、この映像は事務所が版権を買い取り、お蔵入りになったという。
そんな中、この至宝映像をこっそり所有しているのが有吉弘行だった。前出の芸能記者が明かす。
「有吉は18年のラジオ番組で『悪魔のKISS』の主題歌だったサザンオールスターズの名曲『エロティカ・セブン』が流れた際に『今でもこの曲を聴くと、下半身が膨らんでしまう』と発言しています。有吉によれば当時、常盤の問題シーンをリアルタイムで視聴していたものの、録画していなかったことを激しく後悔したといいます。それから有吉は、毎日のように新聞のテレビ欄をチェックし、再放送されることを願っていた。そして3年後、ついにドラマが再放送されると、当時は高画質だったVHSの標準モードで録画することに成功。保存の上書きができないよう、テープのツメを折ったそうです。以降、有吉はそのビデオを100回以上、擦り切れるほど繰り返し視聴したのだとか」
常盤以外にも、深津絵里や西島秀俊など、今では一線級の俳優が多数出演していた「悪魔のKISS」。ぜひ有吉には、ソフト化の実現を率先して呼びかけてほしい。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

