元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→窪塚洋介が自ら語った「タブー黒歴史」…あの「マンション転落事故」の絶望と新しい景色
窪塚洋介の主演映画「Sin Clock」が2月10日に公開された。なんと18年ぶりの主演作品だ。プロモーション活動も行い、舞台挨拶にも登場。その際に「ドン底から這い上がった経験は?」という記者からの質問に対し、窪塚は次のように答えたのだった。
「某マンションから落っこってしまって、その瞬間がいちばん絶望的だったと思いますけど」
なんと、芸能マスコミに大騒動をもたらした、あの「転落事件」を自ら口にしたのだ。続けて、
「自分としては向かい合いたくないし、二度と体験したくないんだけど、今回の役をやるにあたって役に立ったというか…。役者として新しい景色が、向こう側の景色がおぼろげながら見えたというか。そこまで変えていけたら面白いなと感じた経験でした」
窪塚にとっては「黒歴史」といえる、04年の自宅マンション9階からの転落大ケガ。
最近、窪塚を代官山などでよく見かけるという芸能ライターが言う。
「やはりオーラがすごいんです。歩いているだけで目立ちますし、30代の女性に『人生史上、最も好きな俳優は誰?』と聞くと、いまだに窪塚と答える人は多い。メディアがそうした話題で窪塚の名前を出さないのは、やはり転落騒動にまつわる『疑惑』があったせいでしょう。まぁ、ああいう突飛な俳優はあまりいないので、これからまた人気が復活するといいんですけどね」
17年には、マーティン・スコセッシ監督の映画「沈黙─サイレンス─」で米ハリウッドデビューした窪塚。海外作品のオファーも多くあるというので、再注目だ。
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

