太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→夕暮れ5時のチャイムの音は防災行政無線「保守点検の試験放送だった」という仰天事実
夕方、どこからともなく聞こえてくるチャイムの音は、なんとももの悲しい響きです。私が住んでいた地域では、夕方5時になると「夕焼け小焼け」のメロディーが鳴っていました。夕方のチャイムは自治体ごとに違い、鳴る時刻も「夕方5時」と決まっているわけではなく、夏と冬で変えている地域や、横浜市のように全く鳴らない地域もあるそうです。
公園や空き地で「缶蹴り」や「三角ベース」「ゴム跳び」なんかをして遊んでいた級友たちが、チャイムが聞こえた途端に「またね~」と手を振って、それぞれ帰路につく。夕暮れのチャイムを聞くと、そんなことを思い出して、ノスタルジックな気分になるのです。
ちなみに、夕方にチャイムを鳴らす理由は「子供たちに帰宅を促す」という役割もありますが、実は防災行政無線の機器の保守点検のために、試験放送を兼ねて行っているのだとか。
さて、そんな夕方のチャイムが、カプセルトイになりました。その名もズバリ「夕暮れのチャイム」(SO-TA/1回400円)です。
ラインナップは「家路」「夕焼け小焼け」「蛍の光」「ふるさと」の4種類で、それぞれ風景イメージと、台座のスイッチを押すと鳴るメロディーが違います。
ちなみに「家路」と聞いて「?」となる方がいるかもしれませんが、「遠き山に日は落ちて~」という歌詞でわかる人もいるのでは。こちらは台座に風景イメージがプリントされたシールとシートをセットし、スピーカー付き支柱をかたどったパーツをはめ込んで完成です。
実はこの商品、少し前に発売されたもので、その時は最も欲しかった「夕焼け小焼け」が入手できずにいたのですが、このたび再販されているのを発見。ようやくコンプリートしました。流れるメロディーがちょっと音割れしたような雰囲気なのも、さらに郷愁を誘っていい感じです。
ひとたびスイッチを押せば、あの頃にタイムスリップ。興味を持たれた方は、売り切れになる前に急いで下さい。
(カプセルタロウ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

