8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→新田真剣佑がブチ壊した実写版ハリウッド映画「聖闘士星矢」は「チープな北斗の拳」の二の舞
実写ハリウッド映画「聖闘士星矢 The Beginning」のビジュアルが公開され、原作ファンから悲鳴が上がっている。
ビジュアルには、ハリウッド映画初主演となる新田真剣佑(星矢)の横顔のアップがあり、「運命を、超えてゆけ。」とのキャッチが入っている。
しかし、これが原作の漫画やアニメの世界観とかけ離れていることから「コレジャナイ感満載」と、早くも爆死を予想する声で溢れる事態になっているのだ。アニメライターが語る。
「そもそも原作の聖闘士は、聖衣(クロス)と呼ばれる自分だけの守護星座に合わせた防具を身に着けています。しかし実写版のビジュアルを見ると、まるで古代ローマ戦士の甲冑のようで、これだけでも原作の世界観はブチ壊し。内容も推して知るべしです。日本の漫画を原作にしたハリウッド製作の実写版には、例えば『北斗の拳』(95年)がありますが、こちらも中途半端なアクションと戦隊モノ以下のチープなバトルで、多くの原作ファンを落胆させました。本作はそこまで低予算ではないものの、二の舞になる可能性はありますよ」
失敗続きの漫画の実写化が絶えないのは、なにより予算が少なくて済むことと、物語の世界観が完成していることにある。今回こそは原作を傷つけない良作を期待したいところだが…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

