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記事全文を読む→岸田政権「少子化対策」の切り札は「双子育児」のバレーボール大山加奈だった
元バレーボール女子日本代表の大山加奈が3月1日、自身のツイッターを更新。双子の育児に奮闘する中で、心無い声に苦言を呈した。
大山は「今日もまた『双子はいっぺんに終わるから年子より楽』おばさんに遭遇」と切り出すと、
「年子と双子の両方を育てたことある人に言われるなら納得できますけどね。そうでないのならわざわざ比較しないでいただきたい。どちらも間違いなく大変」
などと怒りを露わにした。
大山は21年2月に双子の女児を出産。育児の様子などをSNSに投稿しフォロワーの共感を呼んでいるが、一方、昨年12月には双子のベビーカーでバスに乗ろうとした際に、乗車拒否に遭ったと告発。バス会社を断罪する発言が物議を醸した。
歯に衣着せぬ発言によりアンチも少なくないわけだが、そんな彼女が今、永田町で注目を浴びているという。政治ジャーナリストが語る。
「30年以上も前から少子化が問題になることが分かっていながら、政府はなんら有効な手立てを講じてきませんでした。いよいよ岸田文雄首相が『異次元の少子化対策』などと打ち出し、慌てて動き始めた。ただ、その内容は不透明で、国民の理解が得られていない。自民党内からは、大山を少子化対策の旗振り役として候補者に、との話が聞こえてくるんです」
確かにSNSの反響を見る限り、うってつけの人材と言えるかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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