連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→クロちゃん(安田大サーカス)「SNSをやめたら損しただけになる」
●ゲスト:クロちゃん(安田大サーカス) 1976年、広島県生まれ。2001年、団長安田、HIROとお笑いトリオ「安田大サーカス」結成。「水曜日のダウンタウン」(TBS系)などで多くのドッキリに掛けられたことを機にブレイク。また、アイドル好きとしても有名で、同番組でアイドルグループ「豆柴の大群」「都内某所」をプロデュースした他、2020年から3年連続で女性アイドルが多数出演する音楽フェス「クロフェス」を開催している。徳間書店より「日本中から嫌われている僕が、絶対に病まない理由 今すぐ真似できる! クロちゃん流モンスターメンタル術30」発売中。
「水曜日のダウンタウン」(TBS系)などで見せるモンスターぶりで大ブレイク中の安田大サーカス・クロちゃん。どんなに炎上してもへこたれないメンタル術を一冊の本にまとめた。10年ぶりにできたという彼女とは本当に付き合っているのか? 天才テリーがウソを見破る!?
テリー クロちゃんってウソつきなの?
クロ ええっ、ちょっとテリーさん! 何で僕がウソつきなんですか!
テリー だってクロちゃんが来る前にうちのスタッフに「クロちゃんってどういう人なの?」って聞いたら、「ウソつきです」って。
クロ 違う、ウソじゃない! ツイッターとかに書いてるのはファンタジー!
テリー アハハハハ、ファンタジーなんだ(笑)。
クロ もともと芸人志望じゃなくて、アイドルになりたかったから、アイドルの可愛いウソみたいな感じで、ちょっと自分をよく見せようと思ってるだけなんですよ。例えば、「今日の朝は何食べたの?」って聞かれて、ほんとはラーメンを食べたのに「そば」って書いたり。
テリー なるほど。ちょっと盛ってるわけだ。
クロ そしたら「水曜日のダウンタウン」で、それをバラされて、ウソつきだって言われるようになったんです。
テリー どんな感じでバラされちゃったの?
クロ 最初は「起きたら人がいるが結局一番怖い」っていう説の検証だったんですよ。それで番組のスタッフさんが隠しカメラを仕掛けたり、僕の部屋で色々仕込みをしてたんです。
テリー まあ、要はドッキリ企画だよね。
クロ その時に僕が「新宿から歩いて帰ります」ってツイートしたから、「じゃあ、帰って来るのは1時間半か2時間後ぐらいだろう」ってスタッフの方が余裕を持って作業してたら、僕がタクシーで帰って来たから、「どういうこと!?」ってなって。
テリー スタッフ大慌てだ。
クロ それでドッキリが終わった後に「何でウソつくんですか」みたいな感じでディレクターにガンガン言われて、それが放送された後に炎上したんです。
テリー 炎上って?
クロ 僕、毎朝、自撮り写真を載せて「おはよう」ってツイートするんですけど、「また目が覚めやがったか」とか「早く永眠してください」とか。もう5年ぐらい前の話なんで「死ね」とかの罵詈雑言(ばりぞうごん)もメチャクチャ来ましたね。
テリー 最初のはちょっとおもしろいけど「死ね」はヒドいね。それ読んだの?
クロ はい。別に法を犯したわけでもないのに「何でこんなに言われるんだろう」って、とりあえずどんな感じで怒ってるのか見てみようと思ったんですよ。
テリー 強いなぁ。「死ね」とか書かれたら、普通はもうSNSなんかやめようとか思いそうだけどね。
クロ でも、そこでやめたら「損したままで終わっちゃうな」と思ったんですよ。だから「別に間違ったことは書いてないと思うし、続けよう」って。結局アンチって呼ばれる人たちも興味があるから見るわけじゃないですか。だから、いつか“大好き”に裏返るんじゃないかと思って、やめなかったんですよね。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

