もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「タモリ倶楽部」に続いて「ブラタモリ」にも終了説が出た「2つの理由」
「タモリ倶楽部」に続いて「ブラタモリ」も終了するのではないか──。そんな噂が駆け巡っている。それはタモリの冠番組であるNHK「ブラタモリ」が年内で終了する可能性が高い、というネット記事に端を発したものだ。
それによると、同番組が終了する根拠は2つ。ひとつは、タモリの体力的な問題だ。77歳のタモリにとって「ブラタモリ」のように歩き回るロケ中心の番組は、体力的に厳しくなったという。
そしてもうひとつが、タモリの妻の体調。テレビ関係者が言う。
「奥さんの具合がここ最近、芳しくなく、愛妻家のタモリさんは、奥さんのそばにいたいという気持ちのようなのです。なるほど、最近の『ブラタモリ』は宿泊を伴う地方ロケが少なくなり、日帰り撮影が可能な東京近郊のものが増えていましたが、そんな理由があったなら納得です」
タモリは今年で芸能界を引退したい気持ちが強いといい、「ブラタモリ」終了は避けられないのかもしれない。
今後についての詳細はまだ発表がないが、間もなく最終回を迎える「タモリ倶楽部」をじっくりと楽しんでおきたい。
(石見剣)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

