11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→SMAPの「ガチンコ27時間」に芽生えた亀裂とは?
「やっぱ俺たちは“キムタクチルドレン”だもん」
毒舌で鳴る有吉弘行ですら脱帽せざるをえなかった木村拓哉、そしてSMAPの威力をまざまざと見せつけたのが、フジテレビの夏の風物詩である「27時間テレビ」だ。前年は力不足な女芸人たちに任せたため、平均視聴率は1ケタと惨敗。一転して今回は13%台に上昇し、グランドフィナーレに至っては20%以上の高視聴率を獲得。まだまだSMAPのブランドが健在であることを見せつけた。
ただし、そのフィナーレの目玉だった「27曲、45分ノンストップメドレー」については、翌日のスポーツ紙もなぜか多くを語らない。メドレーが始まると同時に中居正広が青息吐息となり、何度もへたり込んだり、舞台袖に隠れる場面が見られた。メンバーも、5000人の観客も、そしてテレビの向こうの視聴者も「中居クン、大丈夫?」の一致した思いだったはず。
終了後に中居は「ぶざまな姿を見せて」と反省していたが、厳しい表情で、何一つ語らなかったのがキムタクである。ステージからフジテレビに戻る最中には、何事かを叫んで手首につけていたアクセサリーを床に叩きつけた。その怒りの矛先は、常に不仲が伝えられる中居に向けられていたのは明白。今後は100万人を動員する大規模ドームツアーも予定されているが、はたして両輪の和解は間に合うのだろうか──。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
