8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→SMAPの「ガチンコ27時間」に芽生えた亀裂とは?
「やっぱ俺たちは“キムタクチルドレン”だもん」
毒舌で鳴る有吉弘行ですら脱帽せざるをえなかった木村拓哉、そしてSMAPの威力をまざまざと見せつけたのが、フジテレビの夏の風物詩である「27時間テレビ」だ。前年は力不足な女芸人たちに任せたため、平均視聴率は1ケタと惨敗。一転して今回は13%台に上昇し、グランドフィナーレに至っては20%以上の高視聴率を獲得。まだまだSMAPのブランドが健在であることを見せつけた。
ただし、そのフィナーレの目玉だった「27曲、45分ノンストップメドレー」については、翌日のスポーツ紙もなぜか多くを語らない。メドレーが始まると同時に中居正広が青息吐息となり、何度もへたり込んだり、舞台袖に隠れる場面が見られた。メンバーも、5000人の観客も、そしてテレビの向こうの視聴者も「中居クン、大丈夫?」の一致した思いだったはず。
終了後に中居は「ぶざまな姿を見せて」と反省していたが、厳しい表情で、何一つ語らなかったのがキムタクである。ステージからフジテレビに戻る最中には、何事かを叫んで手首につけていたアクセサリーを床に叩きつけた。その怒りの矛先は、常に不仲が伝えられる中居に向けられていたのは明白。今後は100万人を動員する大規模ドームツアーも予定されているが、はたして両輪の和解は間に合うのだろうか──。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
