日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→戦国武将・織田信長の絶倫の源は玉ねぎだった!?
全国統一を夢見、疾風怒濤、戦国時代を駆け抜けた織田信長は絶倫だった。その源は彼の意外な“食”にもあった。
天正10年(1582年)家臣・明智光秀の謀反にあい、京都本能寺で自害(享年49)したとされる戦国武将・織田信長の“人生50年”は絶倫生涯でもあった。
濃姫をはじめとする10指に余る妻・側室を持ち、22人の子供をもうけたうえ、森蘭丸に代表されるように小姓との男色も好んだとも言われているがそうした力を支えていたのが、彼の食事だったというのだ。“三河の田舎者”と自ら語っていた彼の食事は塩分の多い“粗食”だったと伝わっているが、好奇心が強く新しいものを好んだようだ。そのひとつが玉ねぎ。
内科医で医食研究科でもある重松彰氏が言う。
「玉ねぎが我が国に入ってきたのは1770年に南蛮船が長崎にやってきた時のことと言われていますが、実はイエズス会の宣教師のポルトガル人ルイス・フロイスが完成間もない安土城で信長と対面した時に金平糖などと共に献上されたとも言われています」
信長はさっそくみじんに切った玉ねぎをご飯にかけ湯づけでかっこんだと言われている。
栄養学に詳しい理学博士の秋好憲一氏が言う。
「玉ねぎのスタミナ食としての歴史は古く、ピラミッド建設をする労働者達が玉ねぎを食べていたというエピソードもあるくらいです。玉ねぎ、特に外皮には、ポリフェノールの一種のケルセチンをはじめとする多くのミネラルが含まれており疲労回復、精力増強には最適です」
朝食にご飯の上にみじんに切った玉ねぎ4分の1を乗せ卵黄を落とし醤油をかけてかき混ぜて食べると効果絶大だとも言う。食欲のない時に最適なうえ、コレステロール値を下げ血栓の予防にもなる優れものでもあるというから、信長の快進撃を下支えする「陰の推進力」となったと言えるのである──。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
