20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「めざまし8」で大反響!「魔の2歳児」とんでもない行動が親の責任か否かで真っ二つ
4月4日放送の情報番組「めざまし8」(フジテレビ系)が「魔の2歳児予測不能な行動」を特集し、視聴者の間で侃々諤々の論争が巻き起こった。
番組ではまず、2歳を過ぎると多くの子供が「自分でやる」と主張するようになることから「魔の2歳児」、あるいは「イヤイヤ期」と呼ばれているとした。
家庭内で起こる事例として、炊飯器の蒸気によるヤケド、ブラインドの紐が首に絡まる、気を取られてベランダから転落する、などのケースを紹介。予測不能な行動が死亡事故につながることがあるとし、親や社会がどう子供を守るか、問題提起した。子育て問題ジャーナリストが語る。
「番組を見た視聴者から『目を離す親が悪い』という感想が多数寄せられており、むしろ『魔なのは親』という指摘まで出ています。事実、親がスマホに夢中になるあまり、子供をほったらかしにするケースは、あちこちで見受けられます。ただ、実際に2歳児を持つ親からは『そうはいっても…』と、家事の多忙さなどを理由にした反論が上がっている。この年ぐらいの子供は、急に駆け出して秒で姿を消すことが決して珍しくなく、どんなに親が目を配っていても100%制御できるとは限りませんからね」
対処法として「ハーネス」を利用する親もいるが、これはこれで「子供はペットじゃない」との反発が。
放送後、ツイッターでは一時「魔の2歳児」がトレンド入りしたが、それほど解決しきれない問題ということだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

