連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→坂本勇人を精神崩壊に追い込む「首脳陣の圧力」と「中絶スキャンダル」の破滅的ダメージ
開幕から19打席連続無安打と絶不調が続く、巨人の坂本勇人。
プロ17年目で自己ワーストとなる開幕4試合16打席連続無安打により、4月5日のDeNA戦はスタメン落ち。6日は7番・遊撃でスタメンフル出場したものの、3回は無死で右飛、5回は一死一塁で三ゴロ併殺、8回二死は投ゴロに倒れ、3打数無安打に終わった。チームも2試合連続の完封負けである。
そんな坂本の現状について、プロ野球解説者の高木豊氏は4月5日に公開した自身のYouTubeチャンネルで、
「キャンプの時から状態は上がってこないとみていた」
と説明。その理由は、
「自分がやろうとしていることと、首脳陣が求めていることのギャップがあるから」
首脳陣はさらなる本塁打、安打数を求めるのに対し、坂本は年齢、体力的に現状でいいと考えており、そのギャップが埋まらなかったと解説した。その結果、
「ギャップを埋めようとして、もがいていると思う。でも、もがくからフォームが崩れる」
というわけなのだ。
一方で「やはりプライベートでの問題の影響が大きいのでは」と指摘するのは、スポーツ紙デスクだ。
「現在34歳で、肉体的な衰えが出始めているのでしょうが、昨年『中絶トラブル』が報じられたことで受けた、メンタル面でのダメージが相当効いているでしょう。球界屈指のモテ男でしたが、報じられた内容がエグすぎて、破滅的なイメージダウンを食らった。ダメージの大きさで言えば、不貞騒動で没落したアンジャッシュ渡部建と同レベルですが、渡部のようにいったん活動休止とはいかないのが厳しいところです」
公私ともに精神的に追い込まれているのである。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

